助産師さんの訪問後も相変わらず
熱発と痛みは続いていました。

主人が毎晩おっぱいマッサージをしてくれて、
激痛に枕を濡らす日々。


そして、主人もいろいろ忙しい中でマッサージをしてくれたり、私の弱音を聞いたりと、心身共に疲労困憊だったと思います。


ちっとも弱音を吐かない人なので、
申し訳なかったです。
思い出してもあの日々は地獄で、今にも涙が溢れてきます。




そんななか娘はあまり手がかからず親孝行でした。(つい最近まではその反動かだだっ子でしたが笑)

大切な新生児期の記憶もあまりありません。



あの頃は乳腺炎に効くと聞けばいろいろ試してみました。

ハーブティーを飲んだり、
和食を食べたり、
搾乳器を使ってみたり…
あたためたり、冷やしたり、、
肩回しをしたり、、(しかし肩を回すのさえ激痛)


搾乳器も激痛でした。。゜゜(´O`)°゜
乳首が傷ついており硬すぎるので、
ほぐすのも痛い、ほぐさず使うのも痛い、
胸の張りに反してちっとも母乳が出てこないので、搾乳器はあまり意味がありませんでした。

「痛い」と言わない日、泣かない日はないくらいひどい有り様でした。


出産も陣痛が丸1日あり、痛みで死ぬかと思ったのに、

乳腺炎で絶対死ぬと思いました⬅大げさだけど、ほんとに思ってた(笑)


しかも、私の乳腺炎は終わりが見えないほど重症だったので、これならお産の方がましだとさえ思いました(^^;


産後1ヶ月検診へ病院に行った際に、
おっぱいをみてもらおうと思い、

産科の先生に

「乳腺炎でかなり辛くて~熱もずっとあって~おっぱいもかなり赤く腫れてて~」

と言いましたが、

「赤ちゃんにちゃんと吸ってもらうのが一番だから!」

と診てもらうことなく終わりました。

《あのとき、ちゃんと診てもらえば良かったとかなり後悔しました。
そしてその日の母子手帳の乳房の状態という欄に、診てもないのに○がされていたのは謎です。》


そんなある日の夜中、
いつにもまして熱があると感じ、
測ってみると


39.7℃(゜ロ゜)



娘を主人に託し、救急外来受診。


そして、恐怖のおっぱい切開となるのです、、、



つづく