私は産後、重症の乳腺炎にかかってしまい、
普通の生活を送れるようになるまでに3ヶ月半かかりました。


妊娠中に知っておけばよかったと後悔しているので、
私のような人が出ないためにも記録してみます。(といっても私の場合、重症すぎてこんなことにはめったにならないらしい  笑)



妊娠中、健診を受けていた病院は母乳育児推奨の病院でした。
母乳についてのDVDを観たりして、
勉強させられました(が、何も頭に入っていない⬅)



「おっぱいなんて、赤ちゃんがなんとか吸ってくれるっしょ☆」

とかいう他力本願というかお気楽な考えでいましたが、

赤ちゃんの吸い付く力は
「シェイクを吸うくらいの力」がある
とかなんとかって何かに書いてありましたが、⬅
かなり強いです。


シェイクね、ふーん(゜-゜)


て、なめたらあかん(なめてた人です。)



うまいこと乳首を口に含ませないと、
乳首が傷ついて、授乳が苦痛になります。


乳首傷つく➡授乳苦痛➡うまくおっぱいが飲めない➡母乳がたまる➡うっ滞して乳腺炎になる➡痛くて授乳できない➡母乳がたまる➡うっ滞…


といったループに陥ります。


というか、私が陥りました。


入院中もっと助産師さんや看護師さんに、
びしばし指導してもらえばよかったと後悔しています。。


何事も最初が肝心。


つづく