今晩は(^^)
奏星術師Megumiです。
あけて5日2:37
蠍座で下弦の月を迎えます。
下弦は満月で迎えた収穫を確認し
一旦葉を下ろしていくタイミング。
今回は自分自身と相手との境界線を
しっかり引き、
自分らしさを見直すタイミング。
そんな下弦の月まえに
今日は、私と星読みの出逢いについて
かいてみようと思います。
私と占星術との出会いは、小学生の頃。
占い雑誌片手に
自分の性格や、才能、人生模様をしり、
まだ見ぬ未来にワクワクと想像をふくらませ、
あれこれ考えるのは
楽しい日々でした。
星はいろんな事をおしえてくれる。
そんな人生の羅針盤は
私の人生になくてはならないものとなりました。
そこから、人生をへて、
子育て期に突入し、
グルグルのループがはじまります。
だんだんと、
子育てとお金のなやみがつきなくなり、
私の人生このまま終わっていくのだろうか?
私は、誰のために生きているのだろう。
私の人生の使命って何だろう。
子育てをする事なのだろうか?
私はまだ自分の才能をいかしきれていない。
そんな疑問でグルグルした毎日を送っていた。
子育てとお金の問題を解決するものを
模索していくうちに、
問題の原因は自分の中にあったのだということに
たどりつき、
全ては、こころの投影だとしり、
すべては自分のこころの中にある思い込みと
潜在意識での在り方次第だと気づき
自分の思い込みの書き換えをしはじめました。
だいぶ生き辛さから解放されはじめたけど
今度は、自分の使命は何なのか?
という問いとの戦いがはじまります。
グルグル、グルグル
そんな日々がつづきました。
そんな中で思い出したのが
小学生の頃から、
人生の一部だった占星術。
東洋、西洋問わず
自分を知るために、
様々な占術を探求してきた事を思い出し、
自分自身の深掘りをはじめます。
自分の才能はどこにあるのか?
その活かすべきフィールドはどこなのか?
私がはたすべき、使命は何なのか?
星は、全ての答えを教えてくれました。
そんなきっかけで出会った心理の世界と、
占星術の世界は、
私の人生を大きくかえてくれました。
心理の世界によって、
自分自身を生きることができるようになり、
占星術の世界は、
私の才能や使命を教えてくれ、
自分の天職まで発見することができたのです。
占星術は、
ただの占いという認識が多い事とおもいますが、
私が提供するメソッドは、
ただの占いの分野ではありません。
もともと持っている才能に気づき、
自分自身がもつセルフイメージとの
ギャップをうめていく。
自分自身を軽やかに生き、
その上で、天恵を伸ばし、育んでいく。
そんなメソッドです。
このメソッドを活かし
笑顔で安心の世界を生きる人を世界中に増やしていくことが、私の使命。
人生を豊かに、かろやかに(^^)
お読みいただき、ありがとうございます。
(100日ブログの会 4日目)

