荒くれ者
時は明治、一人の荒くれ者の男がいたそうだ
彼は激情型で、人を殺すこともかえりみず
世の中を自分が変えるとばかりに走りまわり
少々、名の知れた有名人だったらしい
坂本龍馬のような・・
そしてその人のことを、恋愛感情とはまた違った思いで
とても崇拝していた女性がいた
彼女は、彼のお世話をしていた
その事が彼女にはとても自慢でもあり、誇りだった
半年ぐらいしか一緒にいなかったというのに
いつか彼が戻ってくるだろうと
一生帰りを待っていたそうだ
彼はそのまま帰ってこなかったけれど
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
それは遠い前世の夢物語
学生の頃から、たくさんの夢を与えてくれるあの人が
そんなにも近くにいたことがあったのか
どちらがいいのかな
"遠くから見つめるだけの存在"
"近くにいても、遠くへ行ってしまう寂しさ"
たぶん「出会えたこと」そのものが幸せなのだろう
次もまた、
必ず、同じ時代を生きよう
彼は激情型で、人を殺すこともかえりみず
世の中を自分が変えるとばかりに走りまわり
少々、名の知れた有名人だったらしい
坂本龍馬のような・・
そしてその人のことを、恋愛感情とはまた違った思いで
とても崇拝していた女性がいた
彼女は、彼のお世話をしていた
その事が彼女にはとても自慢でもあり、誇りだった
半年ぐらいしか一緒にいなかったというのに
いつか彼が戻ってくるだろうと
一生帰りを待っていたそうだ
彼はそのまま帰ってこなかったけれど
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
それは遠い前世の夢物語
学生の頃から、たくさんの夢を与えてくれるあの人が
そんなにも近くにいたことがあったのか
どちらがいいのかな
"遠くから見つめるだけの存在"
"近くにいても、遠くへ行ってしまう寂しさ"
たぶん「出会えたこと」そのものが幸せなのだろう
次もまた、
必ず、同じ時代を生きよう
(byガオのひとりごと)