夢
夢を見ました。
とても幸せな夢でした。
私は海の底で、もがいていました。
そこへある人がやってきて、こう言いました。
"私はあなたの味方だよ"
それから、その人は私の手をとり
何度も何度も、海の底から私を引っぱり上げてくれました。
私はそれがとても嬉しくて、その手を握りしめました。
海底から、だいぶ離れた頃、
その人は突然手を離してこう言いました。
"ごめんね。他の人を助けにいくから"
嘘をついたわけではないのでしょう。
おそらくその人には、味方であるべき人が他にもいて
私よりも、その人が大事だっただけなのです。
私は、バチがあたったのだと思いました。
味方という言葉に甘えてしまっていた自分の弱さへの
天罰だと思いました。
そして本当は、
そうなることを、ちゃんとわかっていました。
それから私は、しばらくの間途方にくれ
そして、上を見上げて、
うっすらと明るく光る水面までの距離をはかっていました。
そしてまた、新しい一日が始まります。
とても幸せな夢でした。
私は海の底で、もがいていました。
そこへある人がやってきて、こう言いました。
"私はあなたの味方だよ"
それから、その人は私の手をとり
何度も何度も、海の底から私を引っぱり上げてくれました。
私はそれがとても嬉しくて、その手を握りしめました。
海底から、だいぶ離れた頃、
その人は突然手を離してこう言いました。
"ごめんね。他の人を助けにいくから"
嘘をついたわけではないのでしょう。
おそらくその人には、味方であるべき人が他にもいて
私よりも、その人が大事だっただけなのです。
私は、バチがあたったのだと思いました。
味方という言葉に甘えてしまっていた自分の弱さへの
天罰だと思いました。
そして本当は、
そうなることを、ちゃんとわかっていました。
それから私は、しばらくの間途方にくれ
そして、上を見上げて、
うっすらと明るく光る水面までの距離をはかっていました。
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朝が訪れ、眠りから覚め、現実に戻る。
朝が訪れ、眠りから覚め、現実に戻る。
そしてまた、新しい一日が始まります。
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と
雨の日があって
ひとつの花が咲くように
悲しみも
苦しみもあって
私が私になってゆく
ある方のブログで見かけた、星野富弘さんの詩。
心に響いた大好きな詩です。
メリー・クリスマス
心からの感謝と共に。