奥歯の痛み ☆
2010年12月21日
昨年の秋、
大好きなAさんのライブツアーが始まる少し前に
右下の奥歯が、ズキズキと痛み始めた。
虫歯というよりは、歯槽膿漏のような奥歯全体が痛む感じ。
(歯槽膿漏になったことはないけど。笑)
7月から職場が変わって、不慣れな仕事で忙しかったこともあり
しばらく様子を見ていたのだけれど、
いよいよ物が食べずらくなってきたので
会社の近くにある歯医者に通うことにした。
歯医者の先生は、口の中を見たけれど
腫れが引かないと良くわからないと言って
レントゲンを撮って、3日分の抗生物質を渡されて飲んだところ
少し腫れはひいたものの、また2日もすると同じように痛み始め・・。
そんなことを3回ほど繰り返した時、先生の口から出てきた言葉は
「おかしいな、普通は抗生物質を飲めば腫れはすぐに引くはずなのに」
埒が明かない様子にしびれを切らした私は、
大学病院を紹介してもらうことにしました。
その時点で既に1カ月以上が経過しており、
頬側まで、歯茎が腫れているのがわかるようになっていた。
ほっぺが腫れているため、夜中に口の中を噛むのか
口内炎ができてしまい、もうどこが痛いのかもわからない状態。
ティッシュを口の中に入れておくと、頬を噛まないことに気づいた私は、
夜も昼も山羊のように、ティッシュを噛み、
大好きなお肉も固くて食べれないものが多いので、小さく切っては
飲み込むようにして食べてみたり
毎日お粥やグラタンのような食事ばかりで過ごしていました。
大学病院に最初に行ったのは11月30日
大学病院は、予約をするにも1週間後といった具合で
MRIを撮るのも大学病院だと遅くなるので、
先生は私の自宅の近くの医療施設に予約を入れてくれました。
1週間後の12月7日
腫れている腫瘍を一部とることになったのだけど
中学校の時に虫歯を2本治療して以来、歯医者に無縁だった私は
麻酔が痛いのかもわからず、ちょっと不安。
横で話している先生と助手の会話
助手「先生、この器具は使わないんですか?」
先生「それは深いところまで細胞を取る時に使うけど、
神経を傷つける場合もあるから今回は少量にするので使わない」
麻酔はあまり痛くなかったし
その日の午後も特にひどい痛みはなかった。
次の診察は、約2週間後の21日
検査の結果を聞きに行ったところ、まだ結果が出ていないとのこと。
何やら大学病院側でも病名の判断に迷っている様子。
"もし悪性だったら、口の中がもっと汚い感じになってるはずなんだよね"
先生の言葉に少し安心したものの、
当時終電近くまで仕事で忙しくしていた私は先生に聞いてみた。
「先生、何にしても腫瘍をとるのは間違いないですよね。
入院して手術するとしたらはどれくらいですか? 1日?1週間?」
「1週間で済むことはない」
痛み止めのロキソニンをたくさんもらって会社に戻った私は、
上司に、自分の病状と今後の予定について報告をした。
------------------------
2010年10月下旬~11月19日(歯医者)
2010年11月30日~12月28日(大学病院)
2010年12月28日~(癌センター/現病院)
昨年の秋、
大好きなAさんのライブツアーが始まる少し前に
右下の奥歯が、ズキズキと痛み始めた。
虫歯というよりは、歯槽膿漏のような奥歯全体が痛む感じ。
(歯槽膿漏になったことはないけど。笑)
7月から職場が変わって、不慣れな仕事で忙しかったこともあり
しばらく様子を見ていたのだけれど、
いよいよ物が食べずらくなってきたので
会社の近くにある歯医者に通うことにした。
歯医者の先生は、口の中を見たけれど
腫れが引かないと良くわからないと言って
レントゲンを撮って、3日分の抗生物質を渡されて飲んだところ
少し腫れはひいたものの、また2日もすると同じように痛み始め・・。
そんなことを3回ほど繰り返した時、先生の口から出てきた言葉は
「おかしいな、普通は抗生物質を飲めば腫れはすぐに引くはずなのに」
埒が明かない様子にしびれを切らした私は、
大学病院を紹介してもらうことにしました。
その時点で既に1カ月以上が経過しており、
頬側まで、歯茎が腫れているのがわかるようになっていた。
ほっぺが腫れているため、夜中に口の中を噛むのか
口内炎ができてしまい、もうどこが痛いのかもわからない状態。
ティッシュを口の中に入れておくと、頬を噛まないことに気づいた私は、
夜も昼も山羊のように、ティッシュを噛み、
大好きなお肉も固くて食べれないものが多いので、小さく切っては
飲み込むようにして食べてみたり
毎日お粥やグラタンのような食事ばかりで過ごしていました。
大学病院に最初に行ったのは11月30日
大学病院は、予約をするにも1週間後といった具合で
MRIを撮るのも大学病院だと遅くなるので、
先生は私の自宅の近くの医療施設に予約を入れてくれました。
1週間後の12月7日
腫れている腫瘍を一部とることになったのだけど
中学校の時に虫歯を2本治療して以来、歯医者に無縁だった私は
麻酔が痛いのかもわからず、ちょっと不安。
横で話している先生と助手の会話
助手「先生、この器具は使わないんですか?」
先生「それは深いところまで細胞を取る時に使うけど、
神経を傷つける場合もあるから今回は少量にするので使わない」
麻酔はあまり痛くなかったし
その日の午後も特にひどい痛みはなかった。
次の診察は、約2週間後の21日
検査の結果を聞きに行ったところ、まだ結果が出ていないとのこと。
何やら大学病院側でも病名の判断に迷っている様子。
"もし悪性だったら、口の中がもっと汚い感じになってるはずなんだよね"
先生の言葉に少し安心したものの、
当時終電近くまで仕事で忙しくしていた私は先生に聞いてみた。
「先生、何にしても腫瘍をとるのは間違いないですよね。
入院して手術するとしたらはどれくらいですか? 1日?1週間?」
「1週間で済むことはない」
痛み止めのロキソニンをたくさんもらって会社に戻った私は、
上司に、自分の病状と今後の予定について報告をした。
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2010年10月下旬~11月19日(歯医者)
2010年11月30日~12月28日(大学病院)
2010年12月28日~(癌センター/現病院)