陶芸教室★初等科/作品集・Part2
初等科の完成作品を3点UPします^^
今回は完成品というにはひどく失敗

ブログに載せていいのかしらってモノばっかしです

ご愛嬌でおつきあいくださいませ(>_<)
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◆◇◆ 電動ロクロ/茶碗 (初等科) ※ブログ詳細はこちら ◆◇◆
赤土 直径11cm 高さ4cm
[左]安南釉・酸化 [右] 黄瀬戸・酸化
(右下は色見本)
上の写真ではわかりずらいですが、まあとにかく、形がお茶碗ではありません。サイズも小さいし、ロクロで作ったのに丸くない。凸凹しています。ロクロから茶碗を離す時に、底より上を触ってしまったせいですね~。
黄瀬戸は、地味に単色すぎて、面白みがありませんでした。
安南は、少しマットな感じ。左の写真でもわかるように、絵付けをした絵の具が滲んで色移りしていたり、釉薬が玉になって凸になってます。
初等科の最初のロクロについては、不作だったので気合入らず・・。絵付けも練習と思って書いてました。
今回のお茶碗は、両方とも"ボツ"です~。
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◆◇◆ 板作り湯呑 ※ブログ詳細はこちら ◆◇◆
白土 直径6.5cm 高さ8.5cm
絵付け 白釉(=透明釉)
最後はこちら。
白土 直径12~13cm 高さ4.5cm
[左]天目釉・酸化 [右] 伊羅保・還元
一番最初に作ったのに、3ヶ月たって、やっとあがってきました。w
他にも中等科の作品があがってきました。
そちらは、また次回に^^
白土 直径6.5cm 高さ8.5cm
絵付け 白釉(=透明釉)

始めて絵付けをした作品です。
湯呑みが2つあるように見えますが、表と裏で1つです。
上の口の部分が右に傾いていたり
1つしか作れなかったので、
練習のつもりで2種類の模様を書いたのですが
これがまた失敗。
同じ柄にすればよかった~
絵を書くのは苦手で、柄にも散々悩みました。
絵筆も上手く使えなくて、思ったように書けない。
難しいですね。
でも、書くものが決まると、思ったより楽しかった!
今度は上手に、ペアの湯呑みを作りたいものです。
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最後はこちら。
◆◇◆ 輪作り小鉢 ※ブログ詳細はこちら ◆◇◆
白土 直径12~13cm 高さ4.5cm
[左]天目釉・酸化 [右] 伊羅保・還元
一番最初に作ったのに、3ヶ月たって、やっとあがってきました。w
というのも、こちらの還元に時間がかかった模様。酸化は、電熱釜等の熱で焼きますが、還元はガス窯などで、直接炎の中に入れて焼くのだそうです。
炎のあたり具合で、完成具合(色味等)が違ってくるので、先生も生徒さんの作品を還元で焼く時は、緊張するんだって。
たしかに、イボイボでちょっと気持ち悪いかなぁ~。
炎のあたり具合で、完成具合(色味等)が違ってくるので、先生も生徒さんの作品を還元で焼く時は、緊張するんだって。
色味は、見本とは少し違った印象でした。
模様がイライラするので、伊羅保(イラホ)と言うのだそうです。
先生も焼き方がいまいちだったのか、
小鉢1つ分有料のところ、タダにしてくれました!w
小鉢1つ分有料のところ、タダにしてくれました!w
たしかに、イボイボでちょっと気持ち悪いかなぁ~。
こちらは、天目釉。黒くてわかりずらいですが、なかなかいい色です!
これは本焼きを二度しています。
一度目は、もっと全体に茶色っぽくて、釉薬がかかっていないところもあったので、再度焼いてくれました。
ただ、今回の小鉢は、妙に重い
粘土が厚すぎたのでしょうね。
まだその辺の度合いが、よくわかりません。
これは本焼きを二度しています。
一度目は、もっと全体に茶色っぽくて、釉薬がかかっていないところもあったので、再度焼いてくれました。
ただ、今回の小鉢は、妙に重い

粘土が厚すぎたのでしょうね。
まだその辺の度合いが、よくわかりません。
他にも中等科の作品があがってきました。
そちらは、また次回に^^




