陶芸教室★タタラ作り角組小皿 | 空よりも天高く

陶芸教室★タタラ作り角組小皿

中等科の第1作品目の今日は、
タタラ作り・角組小皿5枚です。

タタラというのは、
陶芸する時にたまに使う、ものさしのような板のことらしいです。

今回は、その厚板をたくさん使って、
サンドイッチのように土を薄く切って作りました。


 『角皿が好きだァ~~~~ 』

と叫びたくなるほど、テンションUP↑

なんでかなぁ^^
何となく四角いお皿が好き
それだけのことなんですがw

見本を見せてもらったけど、実用的だし
なんといっても、下手さがわかりずらい・・・(*^-^)b

まさに絵付けしてくれと言わんばかりの小皿たちですが
先のことは考えずに、黙々と作りました^^


【ガオのこだわりポイント】  

土台の高さを揃え、高くしすぎないこと!




◆◇◆ 作り方おさらいレシピ (所要時間:4時間) ◆◇◆◇

1)赤土3kgを捏ねて、13.5cm四方より一回り大きいサイズで
 食パン(半斤)の形にする
2)土の左右に、厚板6枚ずつを並べる
3)左右の厚板の高さにそって、糸をすべらせて薄く土を切る
4)厚板を1枚ずつはずし、上記3)を繰り返す
5)薄く切った土に、13.5cm四方の紙をあて、
 余分な部分を金ヘラで切り落とす

6)土で直径1.2cmほどの紐を作り、13.5cmずつに切る
  (4本✕5セット分)
7)4本の紐で四角を作り、くっついている角の片方を
 もう一方の上に重ね、上から板で押す

8)上記7)の土台の上に、上記5)の土を乗せ、
 上から軽く押さえて形を整える
9)なめし革で、四辺と角を滑らかにする


  どんな柄にしようかなぁ~(‐^▽^‐)  タタラ5


タタラ