陶芸教室★茶碗(電動ろくろ)
うわーーーん

練習と思って作ったのに、作品になっちゃったよぉ~。
うっ、うっ

下手なりに納得いくものでやってきたのにぃ。
大ショック(T_T)
事の始まりは
今回初めて使った"電動ろくろ"です。
思った通り、難しかった・・

3kgの赤土を、練ります。練ります。
全体重をかけて、バッファローの顔のように練っていきます。
あら練りといいます。
続いて、粘土に入った空気を抜くために、
粘土を回転させながら練っていくと、
菊の花のようになっていきます。(私はなりません)
菊練りといいます。
"土練り3年"というらしいですが、
それぐらい腕のいる職人技ってことなんでしょうね。
(2日後、若干筋肉痛)
練った土を電動ろくろに乗せて、
いくつもの茶碗を作っていきます。
中心に、上から両方の親指を押し入れて、
土を広げていき
両手で挟みながら、上に伸ばしていって・・・
(上手く説明できないので、後は省略~~
)先生の見よう見まねでやってみましたが全然だめ。
時間かかりすぎてぐにゃぐにゃ。形にもならない。
その日は萎えて、次回に持ち越し。
ふむ・・。
数日後、意を決して教室に行くと
(やる気をだすのに一週間かかった
)格闘の末、なんと一ついい感じのができたのですが
底の部分を糸で切り離すときに、
大きく斜めにざっくりいってしまいました。
「あ~。傾いたせいで、ゆがんでしもーた」
気をとり直してもう一回。
だんだん慣れてきたのか、前回よりは形になってきた。
(まだまだ茶碗には見えん)
そして3時間格闘の末、
何とかまともなのが一つだけできました

めでたい!

そして今日は、高台削り。
茶碗の底に、内側から画鋲をさします。
電動ろくろに、茶碗をひっくり返してのっけて回し、
画鋲の深さになるように、
削りながら足を作って行く作業です。
先生が、見本を使って削り方を見せてくれましたが、
うん、なんかこれは楽しそうだぞ。
(やる気満々^^)
そして、私の唯一まともな茶碗を手に取り、
画鋲をさしたその時・・・
「あ、底から画鋲の針が出ちゃった 」
陶芸を教えてもらっててよく思うのは、
"次にする作業"がわからないので、
どのタイミングで手をかければいいのかが
いまひとつよくわからない。
高台で削るんだったら、深めにしとけばよかったんだね。
ギリギリにしすぎちゃった。アホだよなぁ。
よく考えればわかることなのに。
まあいいか!失敗作も味があるって!
(ほんとかね? ( ̄ー ̄;) )
ってことで、これが苦難のお茶碗でごあす~。
そうそう!今回からハンコデビューなんだよ!
こっちは、イケてるでしょ


