本日の520iの積算走行距離 268557km
 
昨日、暑さゆえのトラブル発生です。
プチ夏休みの最終日、ペーパーウエスの買い置きがなくなったので、ホームセンターに買い物に出かけました。
この暑さゆえ、良く効く(E28的に!)クーラーを全開にして走っていると、15分ほど走ったところでなにやら樹脂の焦げるような臭いが。続いて、窓の外にたなびく煙(汗)・・・怪しいと思う間もなく、次の信号で停止すると、運転席の前のボンネットのルーバーからほわほわっと白い煙が!
もう目の前がホームセンターでしたので、駐車場に滑り込んでエンジンを停止。降りてみると、その時点では煙は上がっていませんでしたので、ボンネットオープナーを引いてロックを解除し、わずかにボンネットを持ち上げて(うかつに全開にすると、火種があった場合、空気が入って一気に炎上することがありますので)煙や炎がないのを確認してから開けました。
 
原因はすぐに判明。
4年前に外付けにした、ラジエターの電動ファン用ヒューズが焼けていました。
 
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このセッティングにしてから4年間、夏はずっとクーラーを使っていましたが、ここに来ていきなり過熱するとは?
もっとも焼けているのが、本来熔けて電流を遮断する中央の部分ではなく、ホルダーに差し込む脚の部分ですので、接触が悪くなって発熱したのかも知れません。
 
ヒューズが切れたままでは炎天下に家まで帰るのにも困りますので、差し込み部分が疑わしい上に、焼け焦げてどうにも接触が悪そうで気になりますが、予備のヒューズを差してとりあえずファンが回ることを確認。オートバックスでヒューズホルダー、ヒューズを買ってから無事帰宅しました。
 
同じように組み付けてまた同じ事態になるのは避けたいので、今度は熱がこもらないよう、ヒューズホルダーをシェイプアップ。
 
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エアフロの支えがアルミですので、ここなら放熱もいいでしょうから、そこにタイラップで固定しました。
 
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もともとヒューズを固定してあった、ファン用のリレーも側面が焦げてしまったので交換。
 
しばらくファンを回してみましたが、過熱する様子もないのでこれで様子を見てみます。
しかし、もし経年劣化による接触不良が原因だとすると、定期的に接点を磨いてやる必要がありますね。