こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
度会 恵美子 (わたらい えみこ)です
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夏至のフランス旅の続きです
モンサンミッシェルでの
祈りを無事に終えて
さらに南下してカルナック方面へ移動
ここはたくさんのメンヒルや
ドルメンが立ち並ぶ場所
今では一直線で石が立っている様に
見えるのですが
実は元々は円形の配置だったとか
イギリスのエイブベリーの様な
円形配置がオリジナルなんだそうです
たしかに写真で見るよりも
実際に肉眼で見てみると
それぞれが角度があるのです
真っ直ぐじゃない
ただ同じ様な石の配置が
あまりにも沢山あり過ぎて
一体どこに行ったらいいかも
よく分からなかったので
事前に友達のザビさんに
チャネリングをお願いして
どこがいいのかを聞いておきました
すると Dolmenのある
某所がいいのでは?
ということだったので
素直にそこに行ってみた😆
思っていたよりも小さめのドルメン
でも、そこには先客がいて
瞑想をしていました
邪魔をしない様に
そっと私近寄りましたが
まるで逃げるように
その場から立ち退いたので
慌てて追いかけて話しかける😆
私ははっきりと
何かを感じ取れるタイプではないので
彼が何を感じたり
どんなビジョンをみていたのかが
興味津々でw
最初は警戒していた彼も
少しずついろんな事を教えてくれました
よくよく聞いていると
彼の知識はまるで学者レベル
1時間ほど話し込んだあと
私たち3人を
特別な場所へと案内してくれました
地下にある場所だったので
入り口は真っ暗
中に入るのを一瞬躊躇一人で来てたら
絶対に入らない場所
目が慣れてくると
そこには女性器の形をした磐座が
ありました
Yoshieさんが
「ここがクリスタルグリッドを組んで
お水を撒く場所じゃない?!」と
あ、そっか!w
私は本当にぼーっとしているので
そういう事には
なかなか気が回らなくて💦
今回ゆきこさんが日本から
出口王仁三郎が作ったお茶碗の波動を
転写したお水を持ってくれていたので
それを慌ててその場所に撒く
突然シャーマンの彼が
シンギングボウルを鳴らす
全てがあまりにも完璧な演出過ぎて
もう恥ずかしがっている
場合ではないので
とにかく大きな声をあげながら
女神に祈る
3人で大地の女神に祈る
祈りが終了して地上に上がると
ピーカンの真夏の青空から突然の雨!
龍神様だ!!
今回も無事にミッション終了の合図に
ホッと胸を撫で下ろす
そして彼はカルナックの
中心地を教えてくれたので
今度はそちらへと車を走らせる
Megaliths of Locmariaquer
ここにも女神をあらわず大きな磐座が
女神の前にあったメンヒルは
まるで男性優位社会の終了を
象徴するかのように
横倒しになっていました
カルナックの中心の磐座は
さすがに大きい!
外は溶けるんじゃないかと
思うくらいの暑さなのに
磐座がある場所はひんやりとしていて
磐座自体は水分を含んでいるので
ちょうどエジプトのピラミッドの
王の間の湿度の様な感じ
ピラミッドのあるギザは
凄く乾燥しているのに
ピラミッド内部は一定の湿度が
保たれているんですよ
その湿度を感じた時に
あー、磐座が目覚めるんだ
本当に時代が変わるんだ!
と直感的に感じました






