こんにちは!
ミュンヘンのラベンダー・クリスタルです
突然ですが
クリスタル・グリッド
って聞いたことはありますか?
あるテーマに沿って
クリスタルを自由に、思いつくままに
曼荼羅(まんだら)や
神聖幾何学(しんせいきかがく)の
図形の上などに並べたり
石を組み合わせて
魔法陣のように配置する方法です
これはクリスタル単体よりも
ずっとエネルギーが強く
並べた全部の石の
単体の力を足したものよりも
さらに何倍も強い
相乗したエネルギーが
生まれます
まるで錬金術そのものですよね!
この時の石の選び方のポイントは
あまり深く考えたり
理論でがんじがらめになって
選ばないこと
私は山や湖などにいく時は
いくつかのクリスタルを
無造作に選んで持って行き
クリスタルグリッドを組みます
直感のみです!
そのような時は大体
春分や、ブルズゲート(立夏ごろ)
サウィン(ケルトの新年)などの
特別な日です
春分や冬至も
とても大事なイベントですね
ただ、なかでも私は
星座の不動宮15度の位置を
とても大事だと感じています
それは、ヨーロッパに住んでいると
とてもよくわかるのですが
教会はもちろんのこと
建物の壁などにも
この4つの不動宮のサインが描かれていたり
彫刻が掘ってあったりします
これは昔の賢人たちが
この4つの星座の季節(その季節のピーク)が
いかに大事か知っていた証なのです
普段はきっちりと閉まっている
中を垣間見ることも許されないような
重い重い宇宙の扉
それがこの時期にだけ
開いているイメージ
4つの聖獣見えますか?
左から牡牛(土)
獅子(火)
鷲(蠍の変容で水)
天使(水瓶で風)
この写真は
ヴェネチアのサンマルコ広場ですので
一番上はヴェネチアを表す
翼の生えた獅子が配置されています
先日の水瓶座の新月も
やはり水瓶座方面に6つの天体が直列に並び
特別なエネルギーが
降り注いでいるように感じました



