どんなときでも素敵に生きる -37ページ目

どんなときでも素敵に生きる

幸せと成長の黄金律をお届けしています。

どんな人にでも、「得意な相手」と「苦手な相手」がいます。

社会で生き抜いていくためには、両者と接していかなければなりません。



「苦手な相手」の中には、

ただ単に会話をする機会があまりなかっただけで、

話してみると、じつは意外に馬が合う人だったり、趣味の合う人だったり、

話してみないとわからない相手のほうが多いものです。



「苦手な相手」を「得意な相手」にするきっかけは会話です。

そして会話を円滑にするには、あなた自身の引き出しをいっぱいつくることです。



引き出しがあれば、何気ない会話から、

どんどん自分のネタをひっぱりだしてくることができます。

そして思わぬところで共通点が見つかり、さらに会話がはずむようになります。


そこから今よりも良い人間関係へと発展していきます。



私が実践している『引き出しをつくる方法』を紹介します。


それは問題意識を持っている事、関心のある事のみを、

1度でいいからとことんチェック、勉強してみることです。


豆知識から、今流行りのエンターテイメントなネタなど、ジャンルはなんでも良いのです。



とにかく自分自身が関心を持った事は、不思議と調べるのが苦ではありません。

むしろ調べてわかると心がわくわくしてきます。

プチ知識をGETしてしまえば、それだけで十分なネタになります。

さらにそれが相手にとって役立つ情報であれば、逆に喜ばれることでしょう。


あなたにとっての「なぜ?」が、誰かにとっての「有益な情報」に生まれ変わるのです。



私は以前、病院に勤めていたとき「糖尿病教室」や「腎臓病教室」など、

患者さんやご家族の前で治療食の講師をしていた時期がありました。


『腎臓が弱い方は野菜をゆでてから料理をつくると体の負担が軽くなります、

それは野菜に含まれているカリウムという成分が溶け流すことで、心臓への

負担を軽くするからです』


『高血圧の方は塩分を制限しなければなりません。しかし見栄えが薄いのが嫌な方は、

減塩醤油を使うことで、少量の使用でも食材に色がしっかりとつきます』


『塩分制限の方は、ラーメン禁止といわれていますが、汁をほとんど残せば、

じつは食べてもさほど体には悪影響を及ぼしません』



このように専門的に学んだ知識や教養を、

「希望ある有益な情報」という形にしてお伝えし、日々の生活に役立てていただきました。



こんな経験が、今勤めている職場で大いなる引き出しになっています。

職場の雰囲気を和ませるネタにもなり、飲み会でも時々お役立ち情報として

重宝しています。このようにして自分の経験を引き出しのネタにしてしまうのです。



一番手っ取り早いのが、興味の持ったことをヤフーやグーグルでいくつか検索し、

それを近くにいる話しやすい人に伝えてみる事です。

そして何度か伝えているうちに、相手に伝わりやすい説明の仕方が

不思議と肌でわかるようになっていきます。



これが後々「苦手な相手」と親しくなるための大きなステップにつながります。

これまでの訓練が生かされ、ふとした時に苦労せずとも、

引き出しを広げて話す事ができ、さらに会話がしやすくなります。



会話がしやすくなると、楽しいひとときを過ごせるようになり、

いよいよ相手との距離が縮まっていきます。


そして相手との距離が縮まったとき、

ようやく「得意な相手」になっている事に気づき、

あなたは幸せな気持ちになれるのです。



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私たちは毎日、時間に追われて生活しています。



学生さんなら、朝の登校時間、塾の時間、宿題やレポート、論文の締め切り。


主婦のママさんなら、家族の朝ご飯、洗濯・掃除、食材や日用品雑貨の買い物、

送り迎え、夕飯の準備、お風呂の準備、そしてまた明日のお弁当の準備。


社会人なら、接待の時間、打ち合わせや会議、

締め切りまでの書類作成、作業の仕上げなど。

肉体労働者も頭脳労働者も分刻みで仕事をこなしています。



周囲からみると誰もが何かしら時間に気を取られ、時間に合わせた生活を送っています。

忙しい日々が続くと、さすがに心も体も疲れが抜けず、グッタリしてしまいます。



せめて予定のない休日くらいは、腕時計を外してみましょう。



時間に追われている人ほど、腕時計を外す瞬間というのは

無意識の中ではものすごい解放感が得られます。


ただ単に時間から解放されるのではなく、

「これもやらなくちゃ、あれもやらなくちゃ」という強迫観念からも

一時的に解放されます。その瞬間、あなたは自由を強く感じるはずです。



時間にとらわれない時間を生きるということは、とっても大切な事です。

人は、時間に解放されたときこそ、大切な事を思い出すからです。



本当にやりたい事、本当に感じたい事、本当に考えたかった事に、

ようやく気づく余裕が生まれるのです。



時間を忘れる時間をつくりましょう。








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年中休みのないママさんは、『タイム・ロック』で自分だけの黄金時間をつくりましょう。

http://ameblo.jp/muni2525/entry-10964202186.html

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「メンター」とは、一般的には師匠、先生、コーチをさしますが、

本当の意味での「メンター」とは、

あなたにとって最良のアドバイザーをいいます。


例えば、ピンチをチャンスに変えてくれる人、

あなたを癒したり慰めたり励ましながらも、

しっかりと律してくれる人、背中を押して前進させてくれる人、

成長するために必要不可欠な事を教えてくれる存在です。


「先人に学べ」という言葉があるように、

人生でいろいろな事を学び、失敗を乗り越えてきた人の苦労体験談は、

遠回りしないための道標にもなり、あなたに成功の秘訣を教えてくれます。


メンターが持つ、技術、スキル、ノウハウ、考え方、人間的器を吸収し、

さらにあなたが持つ個性や能力といった付加価値を付け加えれば、

メンター以上の魅力的な人間になることもできるのです。


まずはメンターを1人探して、その人に学び、

その人の生き方を徹底的に研究し、そして自分の体験に活かしてみましょう。



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あるデータによると、商品やサービスに不満があり、

クレームは言わないけれど、二度とそのお店に来ないお客さん、

文句は言わないけれど、黙ってサービスを解約してしまうお客さんというのは、

実に70%以上もいるといわれています。


残りの約30%は何かしらの不満を訴えてくる、

アクションを起こしてくれているお客さんです。

例えば、お店に赴き、買った商品について店員に相談する人もいれば、

コールセンターなどに直接問い合わせてくれる人もいます。


商売の世界においてクレームを言ってくれるお客さんは、特に大事にしなくてはいけません。

なぜならクレーム対応がうまくいくと、強力なリピーターに発展する可能性を秘めているからです。


それを知らないと、とっても損をします。



私は以前、ヤフーや楽天でショッピングサイトを運営していた時期がありました。

大手百貨店に毛皮を卸している会社で、通販部門に事業展開することになり、

そのインターネット事業部の長として採用されました。


その中で一番苦労したのが、お客様からの問い合わせ対応でした。

当時希少だったウェブショップの毛皮専門店は、

全国だけでなく海外からの需要もあり、売上に比例して問い合わせも多かったのです。


インターネット通販というのは、

実際に商品を手にとって見れないというデメリットがあるので、

商品画像を掲載し、実際の寸法を記載しても、「商品のサイズが小さくて合わない」、

「大きくて合わない」、「商品画像の色が思ってた色よりも違った」というお客さんや、

「やっぱり気が変わったので・・・」ということで着払いで返品するお客さんもいました。


その中でもクレームが起こるお客さんというのは、

だいたい癖のある方が多かったように思います。


1つの商品について、メールでの問い合わせを何度も何度も行なったり、

怒りのクレームかと思いきや、単に会話をしたかっただけの方もいたり、

とにかく「いろいろな人がいるんだ」ということを思い知ることができたのです。


クレーム対応、お客様対応も長く繰り返すうちに、

だんだんと傾向とパターンが決まってくる事に気づきました。

電話での対応の仕方、商品知識について求められた質問に対しての回答など、

私自身の心にもだんだんとゆとりがでてきました。


すると今度は、せっかくこちら側にメッセージを送って頂けたのだから、

タダで返すのはもったいない、ファンになりたくなるようなエッセンスを残そうと、

景品やカードを添えて商品を送らせていただいたり、クレームへの感謝のメールを

送信させていただいたり、あらゆる手を考えるようになりました。


大クレームで始まったお客さんも、今では大切なリピーターです。



クレームは「嫌なお客さん」、「厄介なお客さん」というマイナスなイメージを抱きがちですが、

こちら側が徹底して真摯な対応を貫き通すと、いつしか自然と信頼関係が築かれていく

というのが私の学んだ事でした。


何よりも知らない間にお客様を失っている事の方が、

クレームよりももっと恐ろしい事だということに気づきました。



クレームはお客さんに様々な事を気づかせてもらえます。

いざという時のコミュニケーション能力、問題解決能力さえも高めてくれるのです。



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目標達成の基本は、プランニングがしっかりしている事です。

プランがしっかりしていれば、いわゆる「無駄な時間」

「時間泥棒」から身を守ることができ、

目標の実現により速く近づくことができるでしょう。


あなたがもし、プランニングを習慣化することができれば、

時間に追われる立場から時間を追う立場に変わることができるのです。


そのためにはプランニングする時間をプランする必要があります。

この時に役立つのが「タイム・ロック」です。

「タイム・ロック」とは文字通り時間に鍵をかけてしまうという意味です。

たとえば毎朝6時から6時15分までをタイム・ロックし、

外部からのコンタクトを一切遮断してしまい、

誰にも邪魔されない自分だけの時間にします。


その時間に今日やりたい事、やるべき事をプランニングします。

そうすると、目的がハッキリし、

それをこなすことで1日の達成感が生まれます。



たとえば夜の11時から11時15分までをタイム・ロックし、

その時間で1日の反省をし、明日への糧にする。


学校や会社でも、ほんのわずかな5分、10分を

タイム・ロックし、プランを再確認する時間を設けるというのもオススメです。



タイム・ロックは完全に自分と向き合う時間、

いわば自分とのミーティングです。



ついだらだらと過ごし後悔してしまう人、

あまりに毎日が忙しくて振り返る時間のない人には、

自分を変える絶好の機会になります。



あなたもタイム・ロックを利用して、意義ある毎日を生きてみませんか?






今何位くらいかな?(*^-^*)♪

(*^-^*)



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