どんなときでも素敵に生きる -19ページ目

どんなときでも素敵に生きる

幸せと成長の黄金律をお届けしています。

仕事をしている人なら誰しも経験があるかもしれませんが、

上司の指示が明らかに的を得ていなかったり、正しくないと思われる指示が出た場合、

あなたならどうしますか?


もし直属の上司の指示であれば、おかしいと思ったことは主張できるかもしれませんが、

それが社長の方針であったり、組織全体の方針として決定してしまった場合、

あなた一人が「それはおかしい」と主張したところでどうにもならない事があります。


たとえあなたが正しかったとしても、いつまでも納得がいかない態度でいては、

あなた自身が損をする結果になってしまいます。



そういう時は一体どうすれば良いのでしょうか。



優秀なビジネスマンや有能な社員は、こういう時でも正面切って衝突したり、

不穏な空気をつくらずにソツなく仕事をこなしていくことができます。

なぜなら彼ら彼女らは、それに対する秘策を身に付けているからです。



「上に政策あり、下に対策あり」という言葉があります。

これは中国でよく使われる言い回しですが、支配者が打ち出す政策が

どんなにコロコロ変わったとしても、表立って反発するのではなく、

上手に抜け道を考えて自分たちのやり方を押し通すというやり方です。


誠実さという面では確かに正攻法とはいえないかもしれません。

しかしそこできちんとした結果を残すことができれば、

陰で上司や組織に反抗したという罪悪感も消えてなくなるはずです。



仕事を長く続けていると、どうしても不条理な問題にぶつかってしまうことがあります。

そういう時こそ、この精神を持って仕事に挑むことができれば、

あなたの不満やイライラはかなり解消することができるはずです。


したたかさやタフさを身につけることも、

仕事力を高める重要な要素なのです。



沈むとわかっている船にいかにして乗るか、

そういう考え方のできる人が仕事のデキる人です。



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「TPOをわきまえる」とは一体どういう事なのでしょうか。



「T」はTime…時

「P」はPlace…場所

「O」はObject…目的・対象


つまり「時と場所、その状況に適した身なりを心がけましょう」という意味です。



社会人としてTPOをわきまえていない人は、「モラルが低い」とか「空気の読めない人」と

思われ、周囲の人を不快にさせてしまいがちです。


具体的な例をいくつか挙げます。



会社に無精髭を生やしたまま、剃り残しがあるまま出勤する人は、

たとえ規則が厳しくない職場だとしても、周囲の人を不快にしてしまいます。


香水をつけすぎる人は、満員電車やエレベータ、社内においても、

時に人を具合い悪くさせてしまいます。


パーティや行事での服装も、あまりにもラフすぎる格好は周囲の雰囲気を壊してしまいます。

本人の中では「これも個性」という主張があるかもしれませんが、印象を悪くする危険は大です。



これらは普段自分が気づかないうちに起こりうることなので、

常識やモラルについて、自身で振り返る機会をつくり意識を高めることが大切です。



TPOをわきまえることは、周囲との調和をはかるということにも繋がります。



普段からどんなことにもTPOをわきまえることを意識すると、

あなたの社会人としての品格は限りなく高めることができるのです。




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どんなときでも落ち着いて行動できる人は、心に余裕のある人です。


心に余裕のある人は、他の人から見れば「尊敬できる人」だったり、

「ゆとりのある人」、「器の大きい人」のように映ります。


実際に仕事でも、心に余裕のある人のほうが的確な判断や行動ができ、

焦りや不安、ミスも少ないです。



心の余裕をつくる最も簡単な方法は、何事も前倒しで行うことです。


通勤や通学の時間がギリギリな人は、途中の道でイライラしてしまいがちです。

人が混んでいたり、交通機関が遅れ気味になると心に余裕がなくなるのです。

しかし早めの時間に家を出る習慣をつくると、そのイライラがなくなります。


書類やレポートの提出も同じで、期日前に提出するクセをつけると、

その分だけ焦りや不安が減少し、心に余裕が生まれます。


そうすると次に取りかかる作業を考える事ができるので、

他の人よりも一歩先、二歩先の手を打つ事もできるようになります。



心に余裕をつくると、「落ちつき」を手に入れることができます。

その落ちつきこそが、やがて大人の品格を形成していくのです。



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相手に何かを伝えたいとき、

好印象を与えながら、わかりやすく伝える技術があります。


それが「メラビアンの法則」です。


UCLAのアルバート・メラビアン教授は、

コミュニケーションにおける相手に伝わる印象の比率を


①話の内容・・・7%

②話し方…38%

③ボディランゲージ…55%

と説いています。


話し方とは、「声、テンポ、スピード、ボリューム」、

またボディランゲージとは、「身振り手振り、顔つき、視線、外見、服装」

これらの93%の非言語コミュニケーションが重要になっていたわけです。



大統領やプレゼンター、テレビの司会者やアーティストを

よくよく観察してみると、伝えたい内容が強いときには声に抑揚をつけ、

身を前にのりだし、手や腕によるジェスチャーをつけていると思います。



あなたが普段何かを伝えるとき、この93%を上手に使いこなすことができれば、

相手に想いや気持ちがもっと伝わり、説得力が増すことは大いに期待できます。


そして相手にしっかりと気持ちを受け取ってもらえるかもしれません。



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