夜汽車という映画をみました。
夜中の二時半から。
ショウケンかっこいい。
高知に親を失った姉妹が、
妹を里子にだすために姉は花街に売られ、
借金を返すため13年間も流しの芸者に、
高知に帰ると妹はかわいい女学生に育っていて感動のご対面。
惚れた男(ショウケン)もでき、芸者として高知に落ち着こうとした矢先、
妹は肺の病に、、
また姉は高額の借金をして、妹を病院に、
そしてまた流しの芸者に、 ショウケンと泣く泣く別れる。
ショウケンは借金を片付けようとするが、
失敗。
人を刺しちゃって刑務所!
3年間また流しの芸者に、
高知に帰ると妹とショウケンができていた、、、悲しい、、
と、どろどろの映画。
みんな若いです。
こいいう感じの時代の映画って女の愛情が激しすぎる、
あなたのためなら体を売ります。
うちはあんたから死んでも離れん、
とかかなり受け身。
かなり情熱的。
最近の人には情熱たりんぜよ!
浮気されても借金のかたに体を売れと言われても、
愛してます。
と言えたら、
電話がかかってこないメールの返信がないなんてことで、
悩んだりしないだろうね。
いまの人には情熱が足りない!!
信じろ、愛を。
なんちゃって