彼女の親に会いに行く。口から胃が飛び出しそうです。
出張から午前6時に帰宅した俺。
その脚でそのまま飛脚便のように彼女の家に向う。
レンタカーをレンタルして(そのまんま)
彼女の実家へ行くのだ。
準備がとろくさい彼女に100回くらい
「俺が行くまでに準備しとけよ」
と念を押したのに!
念を押したのに!
年を尾下のに!
寝ぐせぼうぼうで登場した彼女。
もちろんくたくたのパジャマ。
そんななのに!
「準備してたよ」と抜かす。
切れる俺。
~けんか省略~
よしっ向うぞ。
~3時間省略~
着く。よくきてくれましたねーと彼女の母、父、祖母。
なごやか系でお茶をする。
祖母が席をはずした瞬間。ご両親真剣なまなざし。
いきなり本題に!
こっぴどくだめだといわれると思っていた俺。
結果
「二人とも大人なんだから二人で決めたことを見守るよ」
なんじゃ?拍子抜け。
しかし、
「まあ結婚しないのに一緒に住むというのはちょっとよくわからないけど」
とくぎを刺される。
そのあと、薦められるままに
お好み焼き10枚と、茶碗蒸し2個とから揚げ5個と、
いなりずし3個を死ぬ気で食べつくした。
夜10時、長い一日が終わった。。。。
そのまままたトンボ帰り。
帰りは彼女が運転してくれた。
かわいいやつだ、
と八重歯の気持になって書いてみました。うしし。
どうにかうちの親も納得。よかた。