京滋歳時記
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嵯峨野トロッコ列車

嵯峨野トロッコ列車電車に乗ってきましたニコニコ

 

嵯峨野トロッコ列車とは田中源太郎氏が敷設し、

JR嵯峨野線の一部を利用して嵯峨嵐山と亀岡を保津川沿いに走る観光列車です。


春は桜と新緑、夏は川のせせらぎ、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめるそうですo(^-^)o

通常、トロッコ列車で嵐山→亀岡と移動して、保津川下りで亀岡→嵐山へと帰ってくるので

今回はその逆のトロッコ亀岡から乗車しました。出発間際でしたが余裕でチケットゲットできましたにひひ



ホームで迎えてくれたのはこのタヌキたちです。

丹波といえばボタン鍋で有名なイノシシうり坊ですが、このタヌキも大切にしているようです。

タヌキは『他抜き』と掛けて、『他人を抜く』という意味にこじつけて

出世や昇進・昇格をもたらすという縁起のいい動物の扱いです。

あやかろうと早速記念撮影ですカメラ 

 

しばらくすると、乗車するトロッコ6号が入線して来ました電車

嵯峨嵐山行きはディーゼル機関車が牽引しますが、亀岡行きは最後尾から押します。

 

保津川沿いを走行する車窓からの一コマですカメラ

保津川はその昔、材木を運搬する筏流しの水路でしたが、

その名残か?船頭さんの船さばきは天晴れでしたショック!

そのほか川では釣りをする人、キャンプをする人、水遊びをする人・・・・で楽しそうでしたクローバー
   
全長7Km程の距離を約25分掛けて走るのですが、途中8ヶ所のトンネルがあります。

外は暖かくても、トンネルの中はヒンヤリ感がありましたペンギン

 

これは最後のトンネル直前の写真です。

眩しい新緑の向こうに見えるのは、今年の3月まで開業されてました老舗旅館です。

  

最後のトンネルを抜けると、JR嵯峨野線の下り線路に乗り入れ

終着駅のトロッコ嵯峨野に着きました。


 

JRを使えば僅かの距離ですが、トロッコ列車は25分掛けて走ります。

撮影スポットで一旦停止したり、途中駅での停車時間の長さもあると思いますが、

都会の喧騒で生活している我々に自然とはこんなにも素晴らしいものなんだ!と教えてくれた気がしました。

 

今度は季節を変えて奥さんとトロッコ列車に乗り水尾や愛宕山方面にまで足を伸ばしたいと思います。


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