掌蹠膿疱症になったら。
まず自己診断から初めましょう。

診断①
手と足だけに膿疱がある
診断②
手と足と手首と背中などにも膿疱がある
診断③
膿疱も有り、爪が正常ではない
 
診断④
膿疱はないが胸鎖骨が痛む
診断⑤
膿疱があって胸鎖骨がいたむ

診断①③の方は、お近くの皮膚科で金属アレルギー検査を受けましょう
診断②③の方もお近くの皮膚科で金属アレルギー検査を受けると同事に総合病院へ
膿疱症乾癬の疑いがあります。
膿疱症乾癬は難病指定されていて医療費の補助があります。

診断⑤の方も金属アレルギー検査を受けて
大きい総合病院(リュウマチ膠原病科)のある病院へ行くしかありますん
(整形外科)では対応が出来ない病院もあります。

診断④の方へ
掌蹠膿疱症は膿疱が手足に出来る病気ですが、ごくまれに膿疱より先に胸鎖骨が痛み
それから、しばらく経って膿疱ができる事があります。
診断が難しいのですし、膿疱にただ気づいていないだけかもしれません
ぼくが④のパターンでした。
整形外科でレントゲンを撮って湿布薬を貰って、半年後に膿疱になりました。

次回はシリーズ③
皮膚科病院の選び方です