結婚しよう攻撃の続きです



出会ってからも同棲だの結婚だのと言いまくってたモラ男


最初から最後まで理不尽なことだらけだったけど、これは物理的に辛かった真冬のこと






1年で、1位2位を争う寒さの日
お泊まりする為に、コンビニで2リットルの水やお酒などを買い込み、2人で片道20分の道を歩いてました


2リットルの水やお酒などが入った袋を持つのは、もちろん女性の役目です


普段は嫌々ながら、でも反抗したらキレられるのが解っているので我慢するけど、
その日は0度くらい

手袋をしていない手は、冷えと袋の重みで痛くなってしまい


「手が痛い〜」


とポロっとこぼしました



するとモラ男のキレスイッチオン

「お前、そんなんで無理なら、結婚して子どもうんだときどうやって荷物運ぶの?!」


そしてわたしの手から荷物を奪い、


道にバーーーン

とブチまけられました



コンビニのビニールは破け、缶は車道に転がり、それを拾ってる間にもモラ男は先々行ってしまいます



泣きながら拾って集めて追いかけると


「遅い!」

と一言




普段、モラ男に何もなくても軽く蹴られていたので、そのときはイラっとしすぎて、はじめてポンって蹴りました
アホだったな〜と思います


ホテルに入ってから、髪は引っ張られるわ、蹴られるわ、首は絞められるわで、なんかな〜〜〜もう悲しすぎてあんまり記憶ないです



真面目なDVみたいなのは、これ一回です、多分

死ぬのかなと、思いました

殺されるのかなと


あ、もちろんホテル代もわたし持ち




とにかくこの他にも、

そんなんじゃ結婚できないとかいう言葉は多用されました

なんか、だんだん自分が悪いと思い込んでしまうんですね
自分が至らないからって




いや、ほんま何で付き合ってたん?わたし