明日出発
明日から山行。
1日目ルクラ~パクディン2610m
2日目ナムチェ3440m
3日目タンボチェ3860m
4日目ディンボチェ4420m
5日目チュクン4730m
6日目チュクン~チュンクリsummit5550m~チュクン
7日目アイランドピークBC4970m
8日目アイランドピークsummit6189m
もうすぐ出発
10月31日ネパール
今年はアイランドピーク6189m 傾斜が最後あるね!
で11月24日にインドにいって12月7日の朝に日本帰国予定
来年は引っ越しするかも。
その前に12月12、13のベビーメタルライブ当選してくれ!
きつねのみぞ知る
DEATH
南米最高峰アコンカグア6962m
全国のモノノフの皆様!ももクロの皆様!数少ない私のファンの皆様ww
勝手な私事ですがやってやりました。
南米最高峰アコンカグア6962m登頂でありやす!!
2年半、3年半後のモノノフ初エベレスト登頂に向けて前進です!!
ジェケットの中は、有安杏果のシャツきてんだけど寒過ぎて脱げなかったww
いやー正直な気持ちをかくと登ったあと気持ちがどんどん冷めていって
もう遠の昔の思い出と思うぐらい記憶がなくなって・・・アコンカグアに何の興味もなくなってしまってブログかくまでにも至らず。といったところでした。
やっぱり成功するのが前提にあるなら最も険しい道をいくべきだ。って俺は思っているのだが、いざ成功してみた後に、ふと本当にそれが一番険しいのかというとほぼそうではないと思う。いつも終わってみてあともう2~3割は追い込めたという感情がでてくる、だけど成功にはのその2~3割の余裕が大事なのかもしれない。これまじで。
成功するまでの過程はきっつと思うのを始め・・いろいろ思うことや考えることが多々あるのだが、終わってみれば、何事もなかったような気持ちになって、たいしたことなかったという感情がどんどん出てきて、いずれ帰国する頃にはキツかった思い出はすっかり忘れてしまう。
毎回思うんだけど、自分がやりたかったことに対して時間をかけてお金貯めてきてやっとここに来て挑戦できてるのに終わってみれば実は、“こんなものか”という感情が99%くらい残って、関心が無くなる。もう全く視界に入ってこない。はたからみたら寂しいかもしれないが、俺からしたら次なるステップへ踏み出す重要なポイントだと思っている。そう思うしか選択肢はないw
まるで幼い頃エロビのパッケージをみていろんな想像して、悶々としていざぬきおわったらそんなビデオどーでもいいとか、どんなパッケージだったとか覚えてないのとそういう感情に似ている。
違う見方をすれば未来のエベレストを見ているからというのも理由に揚げられる。エベレスト登れるんだからアコンカグアなんて登れて当たり前ただの通過点ってゆうのを前提に登っている。
自分の場合でいうなら体育大学ってのもあってオリンピック選手がいっぱいいてメダルとって帰ってくる、選手はこの日の為に毎日練習してメダル首にぶら下げて帰国して帰ってきて、けどそれは燃え尽き症候群やバーンアウトを引き起こす原因になってる人をよく見かける。だから俺はそーゆう人をこう言っている。あ、この人人生70~80年ある中の今がピークだ!って また大学院博士課程を経て大学院研究員までいったからわかるのだが、そこまで行ってしまえば論文の業績や実績に拘る人が当たり前になってくる。Phdというブランドにがんじがらめにされ自由に動けない。博士でてドカタなんてやってるの聞いたことないw
何が言いたいかってゆうと過去の実績や業績、栄光にすがって生きていては、次なる目標を見つけられないし、生きていくのが辛いと思う。
どんな栄光があろうとそんなものは捨てたほうが楽!
いつまでも首にメダルぶら下げてるのも邪魔な話。
将来待ってるエベレストだってそう。
登ったあとはシコったあと祭り!同じこと言ってると思う 世界最高峰?ふーん。どーでもいいって。
だけど今までの経験で、こうやって山を通して今回はアコンカグアを通して、過酷な自然環境に身体を投じてることは事実。もし将来今回と同じ状況になれば前回よりも余裕な自分がいるのも事実。意識的にはたいしたことなかったって思っているけど潜在的な部分で身体は確実に学んでエベレストまでの経験を踏んでると思う。それで十分。
今回、アコンカグア申請所で日本人3人とあったんだけど数分話しただけだったんだけど、もう皆山好きで・・。そうゆう人と話して確信することあったんだけど、こうゆう人達は山が好きで山に来てるけど、俺は山が好きで山には来てないなって。ただ山って舞台を通して何かを学びにきてるんだと。まぁ何を学びにきてるのか?そんなことを考えったってナンセンス。どーせ大した答えじゃないから。
ただやりたい そのシンプルな自分の感情にたいして自分で感じて考えて決断して実行してここまで来てんだから、やるんなら本気でやれ!!て自分で煽ってただやり通して、やり抜いてくだけ!!答えなんか探してるほうがバカ!
ももクロのコントラディクション聴け!!その通り!!って
俺らは小学校の卒業文集に将来の夢とかに、俺の世代はドラゴンボール世代だったからってのもあって、空を飛びたい!とか 非現実的なことも自分の夢をどんどん自由に“自分のやりたいこと”を書いたし言った。
そこに自分の夢を否定する大人達や友達は誰もいない。
むしろ周りの皆が、当時の夢を応援するのが当たり前だった。
だけど年齢を重ねていくごとに、いつしか安心や安泰、安定、安全っといった他人の価値観の塊みたいな言葉が理想とかし、公務員になれば勝ちだとか、安定した職だから大丈夫だとされるのが日本の定説としている。
こうやって大半の人は自分のやりたいことを諦め、夢を持たなくなるんだよ。
大学を卒業するまではその狭間で生きてきた
大学卒業して就職しないと!って気持ち半分、ほんとにこれでいいのか?って思う部分半分。
たまたま就職を逃げるように大学院にいき、そこで専門分野のごく一部を学ぶ。
さらに、こんな一つだけを研究したって現場で何に役に立つの?という疑問から、やってらんねーってベビメタのS師と相談し休学し渡米。
同世代と学年がズレることで就職への気持ちは薄れ、さらに海外の大人になっても自由に自分にやりたいことが尊重されることに絶対俺はこっちだ!と拍車をかける。
そっからトータルで3年近く世界を旅して、インドラダックでヒマラヤを見て登ったのが始まり、初ヒマラヤで5545mの山頂に立った時、なんだ今までの3年何
旅してたんだ俺は!俺が求めてたのはこの感動じゃねーーーか!!!!って
旅人と出会って今時はほとんどウユニ塩湖が夢とか言うが、そんなの甘い!金と時間さえあれば誰だっていける。けど山は金払って登る準備、頂上にいくかいかないかは自分次第。いくら金積んだってエベレストには登れない。
金で買える感動なんて大した感動じゃない。本当の感動は金では買えない!
子供の時は親におこずかいをもらってもたかがしれてた。
だから、裏山に遊びにいって木で弓矢つくって遊んだり穴掘ったりしてどろんこになって大自然の中で遊んだ。そこには多くの金では買えない感動があった。が、大人になるに従ってバイトつくった自分のお金ができる ほしいもの、やりたいことのために貯めたお金を出して手に入れることだってできる。大半の日本人はこれが大人の楽しみだと思ってる。
だけどそうじゃない!!
大人になっても金でかえないものこそ最高の楽しみなんだと山を通して思うようになった。
エベレスト費用は普通に考えたら破格の値段だが、エベレスト登った時、そのお金を払ってエベレストに登れたとは決して思わないと思う。金では買えない最高の感動に比べたらエベレスト費用なんて安いもんだよ。
俺はこの先も、こどもの心を持って生きたいと思う。
いつまでたっても、年齢とか関係なくずっと死ぬまでいっぱい感動できる人間でいたい。
ガイドレス&ポーターなしで行ったから約50kg近いチュックを運ぶ
重いからBCから一回荷揚げ
風に飛ばされないようにして下山

キリアンジョーネット
数々の世界のレコード記録保持者とBCあった!
キリマンジャロ&アコンカグア世界最速記録保持者
他も多数レコード

鼻水が凍って
それをつたってヒゲが凍って
それをつたってネックウォーマーが凍る

テントの中でもマイナス22をさす
最初山頂は暴風でマイナス37-40

めったにってゆうか山以外で喰うことのないカップ麺
うまい・・ww

テントからアコンカグア
もうくることないな!www
下山後ステーキ

余談話
俺の友達で愛娘扱いの体操の鶴見こーこって子がいるんやけど
こっちくる前にプリクラもってって言われたから、それを我ら実際2人しかおらんけどトラボルードのドッグタグに貼って
南米最高峰の十字架に飛ばされないようにして置いてきた。
今度はここ南米でリオデジャネイロ五輪があるから
次はこーこの番!こーこが輝けるように最高峰から見守ってってww

7日の夜の便で帰って予定では10日の早朝に日本につきます!
今年は10月ヒマラヤです!!
日本に帰って一週間休んでお金貯めます!!
でわ!
年末年始南京虫(床虱)
予約なしで大晦日なんかに動くもんじゃないね!!どこのホステルも全部フル!!
カサのホステル1ベッドあいてて、しかし正月価格で2泊130ドル!!たっか!!
まぁ3食ついて酒もついてって まぁ今思えば満足だな
って満足できねーよ
ここも南京虫がでたんだよ!!

一瞬俺がもってきたんか?と思ったが、違う!!天井みると10匹近くおるやんけ!!!!!っw
ってなんかここの南京虫は人間も素通りに上にあがってくだけで刺された形跡なし!
そんなこんなでバルパライソに2泊して今さっきチリの首都サンチアゴ到着!!
ここはおらんっぽい!
5泊して日本帰国っす!
南京虫(トコジラミ)
クーラーがないので食堂の扇風機の前に座りブログを書き始めた頃、夜飯の客が俺の席の前に座っていいか?聞いてきました
当然別にいいよ というと
座る
臭う
扇風機の風に乗って直接俺のとこに
臭う
ワキガ
おわた
そして、いちばんおわた。
南京虫 最初は蚊かなと思いたかったんだけど 明らかに全身刺されていて、蚊がこんな刺すわけないと思ったのも後の祭り。
ベッドシーツが白いからすぐわかった
何やら動く黒い影
携帯のライトを照らしてみると、信じたくない見なかったことにしたい南京虫の姿・・・。
日本人の皆は何それ?って話 当たり前だよ 昔はいたけど、今は南京虫なんて日本にいないんだから。
見た目はダニ それがゴマより少し大きくなった感じ
人間の血が大好物の吸血鬼みたいなもんだ。
噛まれたら蚊よりも遥かに痒く、2週間噛まれた後が消えない。

今まで会った虫のなかでは遥かに頭がいい。
光を嫌う為、電気をつけているとなかなか現れない。
皆が寝静まった消灯してからどんどん忍び寄ってくる。
今は三段ベッドに寝てるんだが、壁をよじ登って上がってくる、ベッドの横になってからジャンプしてベッドに上がる。そしてまず枕とシーツの隙間に入って血を吸う様子を伺うのだ。
壁をよじ登っている途中に潰して殺そうとする。そしたら、殺されるのを察して壁から手足を離し床に落下するのだ。そしてまた時間差で壁をよじ登ってくる。
人間の気持ちを察している特殊な虫だ。
だからこっちも虫ごときに、寝たふりを慣行している。
そしてそっと壁に近づき一気にすり潰すのだ!!!!
そしたら、違う南京虫がこの殺された場所へ寄ってくる。
血の臭いにつられてくるのか?仲間の死によってくるのか?正直疑問だ。
普通なら血の臭いによってくると思うが、こいつらは人間の心さえ読む虫だ。
さらにこの仲間の死に気づいた南京虫はあきらかに警戒心が強くなってるのだ。
噛まれた後がほんとに痒い 最悪だww
見た目はスゴくきれいだから まさか南京虫なんてという気持ちが甘かった。

朝になって南京虫を探すがどこにも見つけれない
多分壁裏にひそんでいるんだろう。
すぐに影にはいるため旅人のリュックにはいったりする そして違う場所へ移動して、また繁殖するのだ。
明日夜の便でアルゼンチンメンドーサを去り、チリのバルパライソへ移動する。
アコンカグア登頂して何もする気もおこらず9日間?何もせずにすごした
アルゼンチン名物ステーキを毎日喰って、メンドーサ名物ワインを毎晩飲み干す。








まるでこれは薬丸さんの為にあるような飯だ!!
ちなみにステーキは2枚300~500円
ワインは150円から数千!
バルパライソで5日くらいゆっくりしてサンチアゴで2泊くらいして 7日の夜の便で日本帰ります!!!!
そろそろアコンカグアのブログもかいとかんとね
単独アコンカグア出発と出発前の詳細情報そして、いってきます!!
アコンカグアのベストシーズンは1月中旬から2月だ
だけどたまたまこの時にきてるんだからそれも時の運。
アコンカグアはヒマラヤみたいにツアーで頂上までいけない
安易にツアーがあるのは4200mまでベースキャンプまでだ。
頂上にいきたければ観光局に入山料を支払わなくてはならない。
ネットで見ると、ミドルシーズン12月頭~14日550ドル、15日~1月31日750ドル、ローシーズンその他は350ドル
を観光局へ支払う
言葉が確実ではないからよくわからなかたんだが、
2つ選べと言われた
その二つは値段でいうと750ドルと580ドルであったが、何の違いがあるのか言葉がつたなくて理解できなかった
ただ580ドルで絶対いい!と言っていたからそれにした。
そしてツアーカンパニーを紹介してもらって、
2900mのスタート地点から4200mのベースキャンプまではテント、3食事、荷物持ちもかねてムーア(見てないけど多分ロバ)をつけて、365ドルを払った
他に道具屋にいって、サングラス・ガス・靴下を購入+、マット・手袋・アイゼン・プラスチックブーツをレンタルし合計で320ドルくらいかかった。
その他諸々合わせて
トータルで今のところ値段は1300~1500ドルくらい。
ルートはいくつかあるみたいだが一番簡単なノーマルルート(プラザデムーラス)
道は迷わないから大丈夫と言っていた。
登山期間は20日間有効でそれまでに帰ってこれば良い
速い人で10日、遅い人で20日かかるが天候と体調で左右される。
食事はつたない言語だったためよく理解してないが多分4200mまでは3食でるのは確実だ それ以降はよくわからない、2日はオッケーとして、そっからの登山日数を+10日~12日を予測してリュックに必要なだけパン、ラーメンを入れた。たりるか不明・・・。
水は雪を溶かすと言っててガスと鍋を持ってるんだが、果たしてこのガスがどんだけ持つとかの知識もない為極力使わないようにしようと思っている笑
気候は、観光局に今アコンカグアは気温は何℃?って聞いたら、アコンカグアにある温度計みたいなのをネットで確認してくれて、マイナス21~26℃の間、風が強い風速26mを記録してるねって言ってた。数値で言われてもよくわからない。
ことから道具は、自分の持ってる手袋では絶対間に合わないからレンタルでフカフカのと、でかいサングラスを購入。他は多分大丈夫であると思うのだが、これは行ってみないとわからない。
観光局はノーマルルートはアイゼンもいらないと言っていたんだが、道具屋にいったら絶対いるに決まってるだろ!雪だよ!と言っていたのでとりあえずレンタルした 入山してみてベースキャンプにて確認して不要な荷物は置いておけてるっぽいのでそんとき考える。
あとネットの情報で明日の入山スタート地点にいかないとまだわからないが、うんこのゴミ袋を渡されて持ち帰るみたいテッシュだけか?よくわからない
もしそのゴミ袋を風で飛ばされてなくした場合高額の罰金が待っているみたい
ちなみに入山期間の20日を越えたら高額の罰金が待ってるみたい。
俺の性格的に20日もいないww
俺そこまでそんな山にいたくないからww
そう未だになぜ山に登ってるのかよくわからない
ただ、ふともう一人の自分が鳥肌立つように身体の全細胞が騒いだの
“これやりたい!!”、“これだよ!!!!!俺がやりたいのは!!”
って猛烈に感じたんだヒマラヤのとき
正直昔からそうゆうのはあった
特に大学生のときもそうゆうのあったけど、部活の部の規則に従わなければならなかったりして、自由に動けなかったし、皆大学卒業したら社会にでてやりたくもない仕事してる。これが日本での正しい定説みたいになってて俺もそうなのかな?いや俺は俺のやりたいように生きたらいいんじゃないか?ってもう一人の自分との葛藤があって、たまたま大学院って道に進んでて考える時間ができて、、そーいえば6年前に感じてたキリマンジャロに登ってる自分がイメージできてたのを思い出して、初めてのヒマラヤに引き続き、行ってみようと思ってキリに登って確信した。
もう一人の俺に言ったよ、今まで俺が進む道を6年前にふと頭に何回も出して教えてくれてたのにそれに従わなくてスマんかった!!って
ふと思うのは神の心っていうけど、ふとそれがやりたい!って思うのは何かしらの意味があり、そこを乗り換えたら何かがあるんじゃなくて、そのふと思うサインの道のほうに進んでいったら、自分ってゆう何かが出来上がってくるんじゃないかってよくわからないんだけど、
とにかく、それが危険なことであっても、自分がやりたいと思ったことに対して背を向けて逃げたくはないんだ!むしろどんどん首つっこんでいって良いと思う。
その先に失敗があるのか成功があるのかわからないけど行ってみたいとわからないから!!
自分を信じるしかない。
しかし、何でまた山に行きたいなんか猛烈に感じたんだよー、いやー今の俺はさーそう感じたんだったらそれに従っていくけどさーもっと違う道あっただろうよ!もう一人の自分よー 山は楽じゃないよー
↑って、もう一人の自分と自問自答しながら登ってます!笑
最後の晩餐は

ホットドッグ!!!
マヨネーズ
マスタード
ピンクのマヨネーズ
ケチャップを大漁にかけて
コーラとポテチと共に食す!!!
まぁアコンカグアの成功率が30%前後
しかし年に寄っては10%以下になったりすることもある
そのほとんどの理由が暴風にあるみたい
そん次に高所での順化がうまくいくかいかないかがポイントだと思う。
寒さや高地はこればっかりは数値で決めるのはナンセンスだ
体感が体調や気持ち次第でなんとでも変わる。
いってみないとわからない
その未知(道)の世界を体験できるなんて、さらにそれが俺のやりたいことってゆう
そーゆうとこで逃げたらダメでしょ!!!
ももクロみたいにおもっきり楽しまないと損だよ!!
無理すんなよ!って皆に言われるんだけど、そもそも6000m以上にいて無理すんなよとかナンセンス!!無理しないと登れません笑
バカなもう一人の自分が行きたい!そうふと思ったらからいくけど、普段のマジメな自分は年一回のバカな行事に参加してきます!!笑
これが初めての単独登山です!!!!
バカな自分と、マジメな自分で話し合いながら無事帰ってきます!!
米とアコンカグア
町にでかけてみるが月曜日
そうホリディらしくどこの店もかしこも全て閉まっている・・・
チリに入って薄々感じていたんだが、アルゼンチンにきて確信に変わる。
米を容易く喰える店がないのだ・・・
ペルーみたいに容易く中華いこうってゆう店がない。
やばい・・ストレスだ どこもかしかしこもパンばっかりだ
全くうまくもないパッサパさのパンだ(金も節約で一番安そうなパンを選んでいるがホットドックで190円、安いサンドイッチで400円近くする)
ホステルだって今から夏だからどんどん値段があがってドミだって一泊15ドルもする。
高すぎる・・・
アルゼンチンにきたからもう引き下がれない
これが時の運だ!早々に登って少しでも安いチリに移動しなければ生きられないプレッシャーもある
そしてもう一つ重大な事実と向き合うことになる。
何も考えずアコンカグアに登りたい
ただそれでここまできたが、アコンカグアツアーはベースキャンプの4200mくらいまでのが一般的で頂上まではやってない やってないのだ!!!!
今日アコンカグアオフィスに行ったが休みだったから明日いって明日アコンカグアの全貌を聞くことになるだろう
しかしどうやら、自分でオフィスでエントランスフィーを払って個人でいくしかないっぽい そこでガイドありかなしか聞けるっぽい ありならいくらなんだ?
だからか、アコンカグアのブログ探しても単独登山でいったってゆう人が多いのは。
今日観光局でちょっと聞いたら今はマイナス20~30の間だと思う!って
登頂成功率は大体30%だけど年に寄って半分になったりそれ以上になったりそれはわからない。って
どうなるのかわからないからもどかしい気持ちを抑えながら明日を待つしかない。
ホステルについて、アコンカグア登りたいんだけどどうしたらいい?って聞いたら、明日9人いくよ!って ん?いや俺頂上までいくんだけど!って言ったら、
2秒くらい固まって、オォー メ~ン・・・(首をゆっくりふる)
俺ここに住んでるけどアコンカグア登った人4人しか会ったことないよ
って後ろから、クレイジーだって 何人?
日本人ww
ええ??そうなん?
なんかよくわかんねーな
けどここまできたからにはやれるだけやるしかないもんね!
信じる者は自分のみだ!
あ、ペルーのバユナラフ登ったガイドから連絡きて、俺が登って数日後バユナラフでクレバスにアメリカ人2人落ちて死んだらしいってメールきた・・まぁそうなるわな
しかしメンドーサ 夏になってるのか 暑い・・・・
アルゼンチン到着DEATH!!!!!!
コレクティーボに乗り換え国境を越えてアリカまで出入国あわせて2時間
アリカ1時間半バス待ってからサンチアゴまでバス30時間くらい
サンチアゴで5時間バス待ってアルゼンチンメンドーサまで国境出入国合わせて6時間くらいでメンドーサ着!!
今メンドーサのホステルついてチャックイン時間まで5時間待ちww

アリカからサンチアゴまで2000kmだからいろんな人が降りて乗り換えの繰り返し
大半がババア!笑 バスの中が世間話ですげーうるさい!でも嫌いじゃないww
ばーさんたちすげーやさしい デドンデバ?多分どこいくの?って意味なんだろうけど、サンチアゴ言うたら うわ~腰が腰がってリアクション でも私もって
そっから飯がでたんだけど、それが今世紀最大の謎の食い物

米とチキンナゲット
しかーし!!!
無味無臭!!!え?チキンナゲットじゃないの?無味だけど
びっくりするぐらい何も味がない!!てかなんだよこの飯・・
クオリティにヒク!!!!!!!断然ペルーのがレベル高い!
バスの車窓・・・砂漠を眺めながら、2007年にラスベガスに1年住んでた時、ホームステイ先のオカンに私たち出かけるから飯は冷蔵庫に入れてあるからレンジでチンして食べて!あと犬の餌よろしくって言われて、冷凍食品をレンジでチンして肉を食べたんだけど、クソマズくて肉なのにヨーグルトっぽい薄味 アメリカはろくな食べ物ないなと思いながらテーブルに置いた冷凍食品の箱に目がとまると、ドック・・・と書いてある
そう間違えてドックフードをレンチンして食べてたころを思い出す。
まさにこれと同じ肉だった。

ただひたすら砂漠をこえて
砂漠の間に町
ここより東に行けばアタカマ砂漠
興味ないから素通り!

津波の看板
そうだよなずっと海にめんしてんだもんチリは
逃げる場所大事大事

ええええええ
ずっと砂漠なんですけど
写真じゃ近くに見える山も多分直線200mはあるし山についたところで、すげー急斜面なんですけど
ハードコアだな 砂漠を200m走って砂漠の急斜面の山をよじ登れってかww

夜飯がでた!!!ラッキーと思ったら
ウエハースのお菓子とジュースだけ
まじ勘弁してくれw
サンチアゴ到着し
屋台で売ってた肉!!!
これが肉だよ!!なんだったんだよ弁当の肉みたいなやつは

夜中一時 チリとアルゼンチンの国境を越える
ワンボックスにチリとアルゼンチンの税関
出国のスタンプを押されすぐに入国のスタンプを押してもらう
そうだよ!こうやってもらわないと!いちいち 出国スタンプ押して 移動して 入国スタンプとかめんどうだと思ってたんだよ
朝4時過ぎ メンドーサ到着
チェックインが昼の2時から、あと4時間ホテルのロビーで待機
暇!しかもコンセントが変わる・・・買いにいかなくては!










































