MUNEIRO”山”祭り2014〜アンデス山脈大会〜
コトパクシ5897m
チンボラソ6310m
アコンカグア6962m
いけたら、ビンソンマシフ4892m
の予定!
南米は費用がかさむから出発まで労働讃歌でありやす!!!
エベレストの向こう側
まぁオタの人たちで、最初に並んでいた女の子に、アイドルにならんどん?って聞いたら そうです!って 話聞くと この為にパリから帰ってきたってww その後ろの男も三重から夜行バスできたってww 魅力は?って聞いたら、そのアイドル知らなかったし何のこっちゃわからんかったけど、人の話をほとんど聞かない俺がスポンジのごとく、身体に何かが浸透していくのを覚え不思議な気持ちになった。
そのまま仕事は終わり帰りの電車ではいつも爆睡なのに、ずっと不思議な気持ちを考えてた。
なんだこの気持ちは?
この気持ちが何なのか考えてら、ふと思ったことがあった。
ああ、あの女の子すげー幸せそうだったなーって。目がギラギラしてたし。
そしてその幸せが自分にも伝わって自分もなぜか幸せな気分になってることに気づいた。あ、俺幸せもらってるー♪みたいな笑
ももクロちゃんの国立、聖火台で百田夏菜子のコメントに、
路上ライブからずっと皆に幸せを届ける為に今までやってきました。
私たちは大きな会場でやりたいからやってるわけじゃない。大きな会場がゴールだったらそれで終わってしまう。私たちは皆の笑顔が見たくて大きな会場でやりたい。私たちは天下をとりにきました。でもそれはアイドル界の天下でも。芸能界の天下でもありません。皆に笑顔を届けるという部分での天下です。(途中省略)
孔子の論語に、『これ知る者はこれ好む者に如かず、これ好む者はこれ楽しむ者に如かず』という名言があります。
それをいくら努力したり、勉強して知ったどころで、それを好きでやってる奴には及ばない、それをいくら好きでやったどころで、それを楽しんでる奴には及ばないという意味です。
AKBでもそうだけど、順位付けされるから神7や選抜入りに入る為に努力したり、まわりを蹴落としても順位上がりたいってゆうのうがスゴく伝わってくる。昨日の番組でSKEとAKBでリンボーダンスの決勝やってて最後19cmってゆう接戦までいって2人ともリアルにすごいんだけど、2人の勝負みてたら、スゴく這い上がりたい感すごくでてる。アイドルの殺伐とした状況みてたら笑えなくなってしまって・・。今の時代をみると、孔子の論語でいう、これ知る者にもなれない人間が増えてきてる世の中になってるから、AKBのように努力させて順位付けするやり方には自分的には賛成できる、けど、それは孔子の論語でいう、これ知る者やこれ好む者までで止まってしまう気がする。ももクロちゃんがAKBより人気なのかどうなのかわからないけど、明らかにももクロちゃんはこれ知る者でも、これ好む者でもなく、これ楽しむ者こそがももクロちゃんであると思う。
オタの女の子が言ってたんだけど、ももクロのファンだけは他のアイドルよりも圧倒的にいろんなジャンルの人がいるって。オタばっかじゃない!って。
時代がどうだとか、トレンドがどうだとか、就職氷河期だとか、就活だとかそんなことばかりにとらわれて自分を見失ってる今の日本人にはもっとも、ももクロみたいに自分のやりたいことをおもっきし楽しむことが必要なんじゃないか!!皆より働いて、業績や実績や周りの評判をあげることばっか気にした結果が、満員電車だよ!あんな空気感に毎日さらされて日本は疲れきってるのがよくわかる!!
だけど、ももクロが人気になっていくのをみて、まだまだ日本は捨てたもんじゃねーなって感じたんだよ。俺がオタの女の子と数分話しただけで、女の子の幸せが自分にも十分伝わったし、日本国民がももクロのファン、モノノフになっているということは、ももクロの真の目的、幸せを皆に届けるということが絶対伝わってるんだと思う。これは努力してもできることじゃないよ。まわりがどう思うとか関係なく自分が楽しいと思えることに没頭する姿勢を、見て皆が幸せになってんだから。表層で見るアイドルがかわいいとか、歌がうまいとか、そーゆうことじゃなくて、俺がオタの子の幸せが伝わったように、ももクロの幸せが日本国民にも伝わってることはほんとに良いことだと思う。逆にこーゆう満員電車で疲れきる日本だからこそももクロちゃんの幸せをわけてもらいてくてモノノフが増えてるんだと思う。もうアイドルの垣根を越えてるよね。
あんまり音楽番組とか興味ないし、見ないんだけど、昔から長渕だけは好きだった。よく考えてみればあの人も時代に流されず、トレンドに流されず、普通に考えたらしかも現代にとっては古くさい歌詞をかくけど、長渕がいうとかっこよくなる。それは周りなんか見てもないし気にしても無い。熱いメッセージ強い歌詞は今も変わんないし。ただ熱い気持ちなんて誰にも伝わんない。熱すぎるからこそ伝わるんだと思う。
自分も昔からトレンドとか全く興味なく、やりたいように生きてきて、結局今31歳になってもなお旅から始まり、今は山に没頭してるんだけど、その話を日本にいるとき友達と飲みにいったら話すんだけど、よく言われるのが、すげー目がキラキラしてるね!とか、普段生温く生きてるからこうやってまたに飲んでむねさんの話きいて、刺激もらったら明日からもまた頑張れるとかよく言ってくれる友達いるんだけど、最初は思うだけじゃなくてお前も行けば良いのにって思ってたんだけど、いけない人でもそう感じてくれる人にはももクロみたいに少しでも自分がやりたいことをやり通しているザマを見て楽しんでることを話すことによって幸せが周りにつわたってるのかな?ともももクロちゃんをみて感じた。
山は好きなんだけど日本の山はほとんど興味が湧かないの。
標高が低いから。確かにすごく難しくて天候も変わりやすいけど、技術や技量を上げていけばなんとかなる気もする。だけど高所登山になると難易度は難しくなくても生きる為に必須な酸素がなくなってくるんだから技術とかいっとれんくなる。その生きる為に必須な根本的な部分と向き合って何かを感じたいってゆう、技術とか小手先でなんとかなるのには興味が持てない。だから高所登山にこだわってるんだけど、
それは結果、大陸最高峰の山を登ってるってことになってそこでいつも、ももクロフラッグを頂上にブッサしてくるんだけど、最高峰の山に登りたくて登ってるんじゃない。エベレストなんか登ってしまったら世界最高峰の山を登るんだからそこがゴールになって終わってしまう、それは結果的には山の天下をとってるってことなのかもしれないけど、ほんとは山の天下でも、各大陸の最高峰の天下でもなく、自分がやりたいことに捨て身でやって生と死のボーダーラインみたいな状況を楽しんでる姿を見てくれる友達に幸せを届ける天下をとりにいってるんです!(百田夏菜子風に言ってみた)
夏菜子が国立のコメントで、何かサプライズがあるのかなって思ってたんだけどなくて、こうやって何もないまま終わってわかったんです。もう悪い大人達は私たちの前は壁をつくんなくなった、だから今度は私たちで、いろんなことやっていけたらいいなって。これについてもまだまだ31にもなって俺のオカンという壁がまだある。ちゃんと定職つけーだの、今後どうするんやアンタ考えとんか?!だとグチグチ言ってくる。今までうるせー!の一言で逃げてたけど、オカンを認めさせアンタならどんな生き方しても大丈夫って思わせるようにならなくちゃダメだとも夏菜子のコメントを見て感じた。
けどももクロに比べたらほんと小さな小さな微力だけど、周りの友達が今やってる職場にうんざりした時むねさん飲みいきましょうって誘ってくれて、あー楽しかった明日から頑張れますって帰ってく背中を見ると俺この生き方でいいんだとも感じた。
ただね、モノノフが多過ぎてももクロのライブに全く当選しないんだけどねww
国立のライブは11万人。それが外れて、パブリクビュー4万人も外れ、けどやっぱり人が多かったのか俺の周りの友達もその友達もライブビューもいったとか、さらに2daysいったとかゆーやつもいて、心の底からぶっ殺したくなってイライラしてたんだよね。だけど類は友を呼ぶってゆうかさ、満員電車は疲れきってる空間・共同体ができるように、ももクロみにいったら幸せの空間・共同体が作られるように、同じ空間同士が引き合うと思うんだよ。俺みたいにイライラしてる時点で真逆の楽しんでるももクロと引き合うわけがないんだよね。俺の心はそう寛大になれない。だけど、自分を犠牲にしてでも相手のミスも自分がやりましたって言えるぐらいの男になれって大好きな雀鬼会桜井会長が著書で述べているようになりたいと昔から思ってる。桜井会長ならももクロ引き当てるだろうなw
俺にとって山は聖闘士星矢の階段を登っていって敵と戦って倒して最後のボスが8848mエベレストみたいな・・。今登ってる山は通過点の中ボスみたいなww
よくももクロちゃんが言う、何とかの向こう側へって目標たてるんだけど、エベレストの向こう側には、俺がここに立つことによって、皆に幸せが届いてるのが見えるのかもしんないね(百田夏菜子風)
まぁそれはいってみないとわかんない。
とにかく行くしかないね。
たまにしか書かない今回のブログ何いってんのかわかんないな笑
自分でもわかんないwwまぁいいか。
まぁ心の底から楽しんでやってる奴と一緒にいるとこっちも幸せになるってことかな!
楽しさって最強なんだから伸びしろありまくるし、ガキの頃は自由にできて楽しいままどんどん生きていたけど、ふとしたときに大人の世界になって大人の都合で楽しいどころか、頑張らなくちゃいけないことに逆戻りして苦しくなるんでしょうか?だからこそももクロみてるとエベレストなんか楽勝に登れるのが頭に浮かぶ!絶対登ってやる!!
とりあえず100万は貯まったから、ももかの画伯のばか騒ぎビブス注文したww
落選祭り
もう、期待してしまうから応募するの当分やめよって気持ちになった。
とりあえず、金貯めてエベレストの向こう側へ行く方が早い気がする笑
金貯めてエベレストのぼろ。そっからじゃないと会えないんじゃないのか?
エベレストの向こう側にももクロちゃんが待ってる。この山登ってこいみたいなww
まず今年のアコンカグア、チンボラッソ、コトパクシ、ビンソンマシフ通過しよ。
ももクロポイント制度w
そして今日仕事中ちょっと前までやる気なくダラダラやってたのに、ふと昨日買った百田かなこの本が頭に出てきたその瞬間やる気になった笑
その次にヒマラヤが見えた。
帰国してエベレストへの道が始まったわけですが、目標金額700~1000万なわけです。普通に考えたらすぐに貯まる金額じゃないわけで、
そこで自分に、ももクロポイント制度を導入することにしました。
150万貯まったらももクログッツ
300万ももクログッツ
450万ももクログッツ
600万ももクログッツ
750万ももクログッツ
900万ももクログッツ
1000万エベレスト登頂へ
50万貯まったらその都度、ももクログッツの手頃な商品一品
上記の値段150万づつ貯まったら、その都度、好きな物一品
この自分へのご褒美の階段の先にエベレストのスタート地点があるよ!と。
エベレストの頂上をイメージしてたらそこにかなこぉおおおおおがいた。
そして俺の背後には、れに・あーりん・しおりん・ももか、応援してくれた。
モノノフ初?世界最高峰エレベレスト登頂へルートができた。
登山隊を編成すれば380万くらいになるんだけど、俺の性には合わない。
スポンサーとかもいらない。ただの自分の趣味だから、しれーっと登って、しれーっと下山して何事も無かったように生活したい。
山とかヒマラヤの景色は最高だよね。
だけど眺めてるうちはいつまでたっても前に進まない。
山のイメージをすると三角▲のイメージだと思うんだけど、これは山を真横から見てるよね。だけど登る為には山は横から見るんじゃなくて頭上から見るイメージを持たないといけないんだ。
魚つりも同じでキレイな魚を見たいなら水族館にいけばい。そしたら魚のウロコとかが光ったり模様が見えてキレイなんだし。だけど魚釣りの人は横から眺めても魚はつれない。海面から魚の動きをとらえて釣るんだから。山の頂上に立ったどころで山の全貌は把握できない。頂上よりもっと上の上空から見下ろさないと山の全貌は把握できない。そのイメージで上空から山を見ると頂上はだたの折り返し地点にすぎないのがよくわかる。
ももクロちゃんが紅白決まって、赤シャツに通過点ってかいたTシャツ着てたけど、こんとき、さすが・・って思った。もうももクロちゃんにとってはもっと先を見据えてるわけで、かつての夢はもう通過点になってる。また、紅白へじゃなくてね。
今まで自分がやってきたことも前回登ったメラピークも登ってる過程はすごく気持ちが高鳴ってるんだけど、登って下山してきて、今の気持ちは、こんなものか。としか思えないだ。感動は薄れてる だけどこの気持ちは、次へ踏み出す気持ちだと、ももクロちゃんをみててかんじた。多分、紅白なんてこんなものかと思ってるじゃないかな。
この先エベレストを登ったとしても、こんなものかと思ってしまうだろうww
そうゆう人間でいたい。そうじゃないと前に進まないから。
エベレストでももクロのフラッグを掲げる!それに向けて金貯める!!

今日モノノフのえりなからメールがきた。
バレイベのパブリックビューみなとみらいに見に行ったんだと、そしたら不具合がでたと。そしたら謝りにももクロちゃん本物が現れて泣いたって。
インド生活残り3日

やおちゃむとタイ人のマルとビールタワー
やおちゃむはこの後、ナイロビから極悪非道のヨハネスのゲットーエリアをまわるらしいww
おもしろすぎるやろ。

小熊氏とド・ヤンキーそして小熊彼女も小さくZポーズを決める。
全員モノノフ!!!!from india
小熊氏はあと2ヶ月インド放浪して7月あたりに南米はいって そっから未定らしい。
いやー旅人やねーww
いやー旅人は旅をやめないねー
なんかホッとするよ。
デリー寒くなってきた。

昼寝のちいはいつも落ちる寸前。
明日インドラストナイト!
やっと休暇も終わり。
金もねーからすることないけど。
インド生活残り4日

この国では効率を考えて動いてはいけない。
効率良く動く為には全ての物が連携して動くことから成り立つ。
ここインドでは衣食住は言うまでもなく欠陥だらけだが、それを動かす人間も欠陥だらけだから、一歩外に出てみれば、一つうまく終わらしても2つ目には直ぐに移行できない。そんときにできることだけやって後は考えないほうがいい。インドを受け入れる為には常にリセット状態にして全てのものがゼロから始まる気持ちじゃないとイライラが募るだけだ。日本では、これやって次 その次がダメでも、じゃまた違うこれをやろうということができるし、日本は手順や優先順位を考え効率よく終わらせようとする。特に自分の性格は片っ端からやることを潰していくイメージでやるとゲームみたいで好きだから特に優先順位とかを大事にしている。その真逆がインドで全く俺のやり方は通用しない。もう、そんときに身をまかせる気持ちのスタンスのほうがいいのだろう。だからよくインドでは運命にまかせるとか言うが多分そうゆうことなんだと思う。
俺はそのやり方は性に合わない。日本にいても沖縄みたなスローライフもそうだ。だからインドは合わないんだと思う。もちろんインドの田舎へいけば違うかもしれないし、インドは広すぎるから場所によって全然違う。むちゃくちゃだからどこかで合うかもしれない。だけど根本的にイライラが募るだけの国にすぎない。
ここをでたらもうこないかもしれない
だけど普通のリゾートに比べたら何もしなくてもいいからここにいたい気持ちもある。
インド生活もあと5日
毎年この時期は気温が低下するために12月から1月はこうなるそうです。
しかしインド人はだから何だよという感じです。

早朝8時半。まだ人はまばら。通勤や朝食の準備に買い出しにでるインド人たち。
天井が落下しました。
インドはインド産か中国産の仲でも一番安いもので作るからすぐにぶっ壊れる。
寝てたら天井から水がしたたり落ちてきて、天井が崩れたそうです。
携帯を充電しようとコンセントに充電器をさした瞬間顔面まで爆発し、充電器の蓋は吹っ飛び黒こげになって、手も真っ黒になりました。

11日帰国。
弦巻は1月12日、15、17、18、19、26、31復帰です!
メラピークwithももいろクローバーZ
インドにきて5日目?6日目?たってます
友達が経営する日本人宿で働いてます。
ブログかくといいましたが、何もする気持ちになれず、なんもしないを楽しんでます。
ダライラマにあいにダラムサラもいこうとしたけど、昔見たいに旅が原動力になってくんなくなりました。当分旅はしないと思う。だから帰国まであと1ヶ月ちょい友達の仕事手伝って日本へ帰りたいと思う。
もう完全に、山が生きる原動力になってます。
心の底から胃袋でるぐらい山が好きになってることに今回気づきました。
来年はアンデス、再来年はヒマラヤにまたきたい思う。
あと絶対エベレストいきます。費用が高いんで目標7~8年かけて貯金していきたいと思う。
今は何もしないを楽しんでいるんで、またブログちょいちょいかきます。
日本帰ったらまたがっつり猛烈に働けるように休養してます。

ネパール登山道ロッジの女の子
かわいい・・素朴過ぎて。この笑顔・・。インド人の偽物の笑顔と全く違う。それと同時に俺の汚れた心がどす黒く見えたww

ナムカシェルパのロッジ
今回一緒にいったナムカシェルパと奥さん
ナムカはエベレスト1回登頂
一番上の兄貴は6回登頂
2番目の兄貴は12回登頂
シェルパはネパールの山岳民族 チンギスハンから逃げて山に住みだした民族だけど、シェルパ族でなくても、ガイドのことをネパールではシェルパという。
ナムカはシェルパ族なんだけど、ファミリーネームがシェルパである。

奥で立ってるシェルパがエベレスト27回登頂
人が死にすぎて一回登山禁止になったアマダプラムにも登頂してる。
シェルパにはランクがあって、政府が認めたシェルパと認めてないシェルパがあって。
認めたシェルパは基本6000m以上の山、他6000m以下は普通の人である。
だから6000mの以下のガイドは山について何もしらない。ただ何かあったときにいるだけの存在であるが、やっぱり6000以上のシェルパになると訳が違う。半端ない。
山の名前や地形、地図、時間、雪崩、天候、ロープワーク、ピッケルなど使用方法とか判断力を嗅ぐのがうまい。
ほんと楽しかった。いろんな情報きけた。やっぱり8000mばんばん登ってるから経験が違うし、説得力半端ないww

ハイキャンプ5800m

ハイキャンプは崖 断崖絶壁にたてる。 こうしないと風があたらない場所はここしかないのだ。この日イギリスの20人の登山隊がバックパック パスポート カード何もかも吹っ飛ばされ崖の奥へ 止む無く下山してた。

弦巻の吉田さんに富士山いくとき貰った酸素缶をギャクでもってきた。
そして俺ら日本人はこれを吉田の酸素と名付ける。

効果を写真をみれば一目瞭然
頭に酸素が入るのを感じる。
5800mで吸う吉田は格別。
さすが吉田!!

帰り道 真ん中に6476m頂上
結局ハイキャンプまできたのが30人ぐらい
で頂上たてたのがこの日5人だったらしい。
他はあんだけいた登山隊は高山病と暴風で皆下山。
たしかに夜中出発なんやけどダイヤモンドダストみたいなんを浴び続けてたけど、実際富士山の暴風のがきつかったし、なんでこれしきでお前ら下山すんねん!!って感じだった。
標高6476m
気温マイナス16℃
気圧441mbar
最大傾斜60°
酸素濃度44%
最大風速毎時200km
すっげええええええええええ楽しかった。
そしてまだまだ行けるのを実感した。

野糞からのヒマラヤバックに満天の星空をパシャリ
肉眼はもっと え?宇宙にこんなにも他に星あるの?って
ももクロちゃんフラッグ掲げてきたけど、目標は一つ
モノノフとして世界初エベレスト登頂です!!!
まゆゆの写真は胸ポッケに、だけど頂上ではだしてません。
まゆゆの写真だすときはエベレスト頂上です!
ワクワクしてくんなー
感じたこととかいっぱいあるけど
まぁ暇があったらかきます。































