がおととい天国へ旅立った。100歳だった。詳しく言 えば、うちのじいちゃんの兄だったのだが、自分が小4の時にじいちゃんが亡くなり、それからは、そのじいちゃんが、俺のじいちゃんのようだった。声の質や言葉のイントネーション、口癖などそっくりだったんで、じいちゃん子だった俺はそれを聞く度、涙ぐんでいたのを思い出した。この2、3年はなかなか会えなかったが、これといった病気もなく、大往生だった。向こうへ行っても、うちのじいちゃんと仲良く遊んだり、木や藁を使って、いろんな物を作り合いしてるんだろなあって思う。もっともっと昔話や戦争の時の話を聞きたかった。みなさんもじいちゃんばあちゃんがご健在なら、しっかり孝行しちゃげてね。