東京プライドパレードに参加しました。
パレード参加はこれで3回目。
3年ぶりとなるパレードをとても楽しみにしていました。
暑さが身にしみる年頃になってきましたが、
そんな暑さも吹き飛びました。
沿道には、沢山の人たちがいて
はじめは、なんだかどんな風に歩いたらいいんだっけ??
なんて、気になったりするのですが、
その感覚も、そういえばそうだった!と思い出し、
途中からは、音楽にあわせて手をあげたり、
手を振ってくださる沿道の方たちに、手をふりかえしたり、
一緒に歩いている友達と笑いあったり、
おしゃべりしたり、そんな感じもそういえばこんな感じだったなぁと
思い出したりしました。
世界には、いろいろな人たちがいます。
社会的に、見えにくかったり、見せるのが大変なマイノリティーの出来事を
まずは、可視化するという事がとても大きな力になると思っています。
人間がそこにいるという力はなによりも、説得力がある。
暑い夏の日に、沢山のひとたちがそれぞれ色々なものを抱えながらも、
汗をかきながら、笑いながら、声をあげて歩いている。
それだけでとても大きな力がある。そんな風に感じました。
続けていって、少しずつでも自由な世界に近づいたらいいなぁ。
来年も、歩きたいっ!
iPhoneからの投稿






