櫻田宗久オフィシャルブログ ミラクル☆ムネトピア -35ページ目

岸眞衣子/Maiko Kishi

「Magnolia」のVocal。2003年APESOUNDSよりデビューアルバムリリース。
これまでに3枚のアルバムをリリース。
フジロック/サマーソニックの出演を果たすなど精力的にライブ活動を続ける。
バンドの活動休止後ソロワークを始動。
2009年再びフジロックフェスティバル等数多くのフェスに登場し、
クニ杉本(ex Natural Calamity)大野由美子(Buffalo Daughter) パードン木村などが脇を固め、
初のソロ・アルバム『Kirie』を発表。
2011年3/28 黎明期 のvisvimを支えた永直樹の主催するAUDIO ARTS RECORDINGSよりコラボインストアルバム”Colorful”リリース。
                                      
http://www.kishimaiko.com
http://jp.myspace.com/maikokishi



宍戸留美/Rumi Shishido

イラストレーター、カメラマン、映画、舞台役者、声優、と独自のポジション(立ち位置)で自由に才能を発揮し続けている宍戸留美。
音楽活動では『ニューヨーク・タイムズ』が日本のアーティスト10人に選出、
近年はフランス、ドイツからもお呼びがかかってライブを行い、海外でも高い評価を。
2010年5月9日の下北沢でのデビュー20周年記念ライブの模様はUstreamで生中継され、中継時間内の瞬間最大視聴率がなんと「世界一」を記録、翌日のネット上では大ニュースとなった。
プロデューサーでギタリストの鴫原浩平との素晴らしい出会い以降、
ボッサでジャジーなシャレオツ要素を巧みにまとった彼女の音楽(と言葉)はさらなる進化を遂げて高みへ到達中、全世界に向けて新曲を発表していく予定の恐るべき蠍座B型。
5/11には7年ぶりのアルバムをリリース予定!!

http://rumi-shishido.com/





鈴木亜紀/Aki Suzuki

港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない


http://suzukiaki.com/



マキ/maki

ちんどん屋専用の大太鼓“ゴロス”を片手にどこへでも。
多様なジャンルのアーティストのライブ&レコーディングに参加。

主な活動は6人編成のアッパー系ちんどん「ちんどんブラス金魚」、
祝い事等の賑やかしなら「ジュンマキ堂」へ。作詞もします。
 http://www.chinbra-kingyo.com/




VJ mayuchiano
ex. pass into silence(●KOMPAKT)
VJ、映像製作、UST配信も手がける。




楽器本来の響きを生かした音を指す、アコースティックという言葉。
今、女たちは人間本来の響きを音に乗せ、祈り、物語り始める。

LIVE:岸眞衣子 宍戸留美 鈴木亜紀 マキ(Per., Goross)
DJ:sachi VJ:mayuchiano

5月31日(Tue)
19:00 open 20:00 start
Adv.2500円 Door.3000円(ドリンク代別)
@saravah東京 http://www.saravah.jp/tokyo/
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
contact@saravah.jp
チケットは、サラヴァ東京HPからか、直接お電話ください。




櫻田宗久オフィシャルブログ ミラクル☆ムネトピア

このイベントは、僕がはじめてオーガナイズをしてみようと思ったイベントです。
出演はしませんが、心をこめて運営を担当しています。

震災後、しばらく呆然としてしまい普段の生活をしようと心がけてましたが、
やっぱり、今までとは何かが変わってしまった気がして、
もがいておりました。


報道などを観ると、自然の脅威の凄まじさ、その最も大変な中を生きる被災地の人々が
映し出され、ふと我に返ると、ありがたいことに僕は衣食住足りていて、
悲壮している場合じゃないことに気がつきました。


自分が出来ることを丁寧に、やっていこう。
出来れば生の形でできることはないだろうか?
考えていたら、今回に関しては自分が出演したり、作品を発表するというよりも、
今まで出会った素晴らしい女性アーティストの顔やその歌声を思い浮かべていました。


岸眞衣子さんとは10代の時に出会いました。
お互いにモデルをしていて、共通の友達が多く
その頃は、都会も都会!な場所に住んでいて
お家にお邪魔したこともありました。
今は、海のそばで暮らしているそう。
しばらくお会いしていなかったうちに、
彼女は、歌を歌うアーティストになっていました。
youtubeでその歌を聴くと、肩の力をぬきながら
それでいて力強い歌だった。
それはとてもとても嬉しい再会でした。


宍戸留美さんとは、2年ほど前になるでしょうか、
お友達の美術家真珠子さんを通じて、出会いました。
すぐにライブに伺ったのですが
今の留美さんの佇まい、その歌に衝撃を受けてしまいました。
なんというか、そこに女がいて、それは人間で、
飾りもしない、ただ真摯に歌を歌っている姿というのが
そこに在るということにただただ感動したのでした。
それは彫刻家が彫刻をほる姿のような、真剣な姿だった。


ひとりだけまだお会いしていないのが、鈴木亜紀さんです。
シャンソン歌手のソワレさんからCDを聞かせてもらい、
それは新しいアルバムだったのですが、
僕は、洗濯物を干し終わり和室でただ何気なく聞いていたのでした。
そのうち亜紀さんの歌が日常の風景に溶け込み、気がつくと
自然と涙がこぼれてきました。
なんというのだろう。無常観というのか、
諦めはてたその先の風景というのか。
しかし、悲観していない、強さというものがそこにありました。


マキさんは、ソワレさんからのご縁でお友達になりました。
ちんどんで使う太鼓のゴロスというのは、けっこう大きいのですが
演奏中の彼女の姿からは、とてもそんな風に思えません。
楽しそうに、軽やかにそれでいて強さもあるのです。
マキさんに今回の僕の趣旨をメールしたところ、彼女から頂いたメッセージで
とても印象に残ったのが、
「私が大太鼓という、わりとマッチョになりがちな楽器を演奏していく中で
ずっと大事に思っていたことが、乱暴でない強さ」


今、書いていてより思いましたが、
今回タイトルに「STAY STRONG」
という言葉をピックアップしましたが、
今回の参加していただく女性アーティストのみなさんに
共通する「しなやかな強さ」というものを
今のこのときに、ひとつの形として観ていただきたいという気持ち、
そして自分も感じたいのだと思うのです。


そして彼女たちの生の歌声、楽器そのものの音、
僕が感動した気持ちを
みなさんと共有したい。
そして不思議なご縁があって繫がっていった
この輪を広げていきたいと思うのです。


(今回は演奏していただくアーティストのご紹介だけさせていただきました。
またVJのmayuchianoさんDJのSACHIさんの紹介をしていこうと思います。)


STAY STRONG アコースティックな女たち


楽器本来の響きを生かした音を指す、アコースティックという言葉。
今、女たちは人間本来の響きを音に乗せ、祈り、物語り始める。


LIVE:岸眞衣子 宍戸留美 鈴木亜紀 マキ(Per., Goross)
DJ:sachi VJ:mayuchiano


5月31日(Tue)
19:00 open 20:00 start
Adv.2500円 Door.3000円(ドリンク代別)
@saravah東京 http://www.saravah.jp/tokyo/
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
contact@saravah.jp
チケットは、サラヴァ東京HPからか、直接お電話ください。

http://fantsticalive.tumblr.com/


『坂本ちゃんとソワレのアイドル下克上ナイト~inサラヴァ東京』


80年代アイドル座談会 2011年5月 5日 (木)

OP/ST 19:00 END 23:00

@SARAVAH東京(サラヴァ東京)渋谷区松濤1.29.1渋谷クロスロードビル地下1階


TEL:03(6427)8886→ご予約はこちらからどうぞ http://www.saravah.jp/tokyo/


Adv. 1500円(+1drink order) Door. 2000円(+1drink order)


出演:坂本ちゃん(有希子) ソワレ(奈保子)ボボ(ちえみ) アンナ(ナンノ) 宗久(英里子) ほか


DJ:マーチーズ(ヨン子=聖子)*あなたの秘蔵アイドル映像募集します!(DVDでお持ちくださいませ)


*生ピアノで唄えるカラオケタイムあります(80年代アイドルの曲に限る)


ここはアイドル酒場、そう、ホスト&ホステスはアイドルにちょっとうんちくありそな奴ら。。


テーブル指名で喋りましょう、懐かしいけど忘れられない80年代アイドルの物語を。。


B級C級大歓迎!ここはアイドルスナックです!観光気分でいらしてね!




どんなステージになるのか、さっぱりわかりませんが、

アイドル好きな方必見です。


僕は、のりPにiなろうかと思いましたが、

やはりエリリンで行こうと思います☆