お休みの日に、続けて様々なものを観続けると、秋っぽいのかなと
乗っかってみる気分。
森美術館の、キュレーションは最近あまり感じられないキュレーションの極みを
みせてくれます。
六本木クロッシング。
社会の中でのアートという文脈の展示を森美術館では感じる。
現代アートと社会というのは、切り離せないものだが、
より意識してキュレーションされている。
中でも気になったのは、千葉正也さん、森 千裕さん。
お二人とも若い作家で、特に千葉さんはどうしてあのような絵に
なるのか、興味深かった。
ターナー展。
晩年にかけての色そのものになっていく感じが好きだった。
途中で放棄されたのかもと議論は続いているみたいだが、
これで良しとしたと思いたい。
須田一政展。
写真の凄さと可能性というのをすごく感じた。
僕は、この世とあの世の境目が曖昧な作品が好きだが、
何枚か、その様に感じた写真があって釘付けになった。
MIWA
はじめて、野田さんの芝居を観たのだけど、
本当に面白くてびっくりしました。
舞台って、凄い。。。
エンターテイメントとして楽しめつつ、世界の不思議が隠れているよう。
まだ余韻に浸っていて、あまり細かく描写できません。
また観たいです。










