むねてん便り -30ページ目

日々思案

ピラカンサス

冬の庭木の定番であるピラカンサスの実が

きれいに色づいた。

 

冬の庭は寂しい限りで限りであるが、この様

に、それを補ってくれる数少ない植物がピラ

カンサスやサザンカであろう。

日々思案

拡大鏡

 

5年前に白内障施術して、その後左目の黄斑変性

が出て3ヶ月に1回眼科の検診に行き、左目の黄

斑変性進行状況を調べてもらっている。

 

現在のところの症状は当初と殆ど変わりなく眼圧

も安定しているとの診断であった。しかし、今年の

夏場過ぎぐらいから新聞の活字が見え辛くなり、ル

ーペを使い出した。

 

そこで、今良く聞くHルーペ(眼鏡タイプ)のルー

ペを掛けることにした(新聞、雑誌を読むときに

使用)。これで新聞なども楽に読めるようになった。

日々思案

夢のまた夢を!

 

今年も残り一月。目まぐるしく過ぎ去った1年であった。

近代国家になってこの様な有事が起きるとはだれが思っ

たであろう。

 

しかもこれは全世界に及んでらずいる。しかし、人間は指を

咥えて見ているだけではない。かならずこの疫病を克服する

はずである。

 

暗い気持ちを切り替えようと懐が寂しいが今売り出している

年末ジャンボを買い、ささやかな夢を見ることにした。暫く

の間は夢のまた夢を見られる権利が出来た。

日々思案

いつかは収束

 

平日の午後、時々市の交流プラザへ出かける。ここもコロナ

対策が行き届いて来場者も少ない。

 

しかし、近くの学生さんや高校生が放課後勉強にやってくる。

席数が少なくなっているのですぐに満席となる。頃合いを見て

席を立つ。

 

市民の交流場。一日も早く元のような活気にあふれるのを待つ。

このように地方の小さな町にまでコロナは来ている。

 

日々思案

目の保養

 

朝の散策のなか、ご近所の庭先は冬の植物が目を

引くようになっている。あっちのお宅、こっちの

お宅を眺めながらの散策。

 

我が家でも気温が下がって来たと同時にキンカン

の色付きが良くなってきた。今年は実の付きは良

くないがその分玉太りが良い。

昨年は春先に収穫して果実酒にしてキンカンを味わ

った。今年は数が少ないので無理かもしれない。後

は冬鳥のごちそうになることだろう。