むねてん便り -27ページ目

日々思案

南国の雪国?

令和3年1月9日(土)雪景色

数日前から天気予報士が今週末は数年に一度の大雪

が降るので十分に注意してくださいと言っていた。

 

昨日、前日夕方から降り出した雪は翌朝には我が家の

近辺も久々に5センチ程の雪が積もった。丁度公園出

勤日だった為に歩いて出勤した。おかげで雪の中部の

良い朝の散歩となった。

 

しかし、夕方からまた雪が降り出し、市の防災放送で

大雪警報が発令されたと市民に呼びかけていた。そし

れ今朝起きてみると、外はすっかり雪国となっていた。

 

北国では危険を伴う雪であるが、こちら南国ではこの

雪は情緒がある雪で子供たちを喜ばせている。

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

遠方より友の便り

 

毎年そうだが正月になると必ず遠方の友から年賀を

貰う。もちろん自分も差し出している。

 

お互い高齢者で、やはり体のことが一番話題となる。

若くして故郷を離れて、向こうで生活基盤をつくり

そして今は終活を考える歳になっている、

 

お互い励まし合い年1回ではあるが交流が続いてい

る。外見は老齢だが気持ちは今だ青年の粋で毎日を

過ごして貰いたいものだ。

日々思案

仕事初め

 

官公庁は昨日が仕事初め。自分が勤める公園もそうで昨日から

担当者が務め、今日1月5日は自分の担当日になっていた。

 

午前中は来場者もまばらだったが、午後になると三々五々家族

連れや子どもたちが訪れ、園内はにぎやかになってきた。

 

子どもたちは元気だ。走り回り体を動かし、そして体が熱くな

ってきたのか、上着を1枚1枚脱いでシャツ1枚になって遊んで

いる。

 

これでは、コロナも近寄れないかもしれない。子どもたちからの

元気を貰った。今年も1年務めることを目標にしよう。

日々思案

つかの間の春気配

 

正月は暮れからの雪で寒かったが、今日は早春の

日差しがさしている。この様に今年が温かい年に

なることを願う。

 

近所の麦畑は柔らかい日差しのもとに麦の芽が顔

をだしている。(田舎の原風景)

 

山の頂きには僅かに正月の雪が残っている。

 

 

日々思案

2021年スタート

 

大晦日の除夜の鐘が鳴り、そして午前0時。2,021年が

始まった。昨年はコロナに始まりコロナで終わった。

 

そして新年、今年も今度は変異型コロナが世界を伺って

いる。我が国でも数例が発見されている。これをいかに

して拡散を防ぐかは国民の意識次第である。

 

もう殆どの家庭でも感染対策が行われている様だが、一

部の非感染者による行動が、気になって仕方がない。

 

夏には国家プロジェクト東京オリンピックが1年遅れで

開催されることになっているが、これも先行き不透明

である。

 

諸々の問題を抱えている2021年だが、新年の日の出のご

とく、今年が光り輝くことを願う次第だ。