日々思案
美酒に舌鼓
先日、秋晴れの日部落の有志と酒蔵巡り
へ行ってきた。
ここは九州でも有名な酒蔵が8軒ほどが
昔から酒造業が今も続けられている。
各酒蔵の新酒を味わいながら、「こいが飲
みやすかね。こっちの酒も旨かね」などな
ど美酒を味わいながらそーつく(歩く)
そして締めは、勿論本仕込みで乾杯し、
粕漬をつまみながら秋の恵みを味わった。
日々思案
今年の冬は?
つい先ごろまで汗をかくような日が続い
ていたが、今は布団を掛けるようになっ
ていて急速に秋が深まりつつある。
そしてカミさんが扇風機を片付け、居間
にストーブが置いてある。もちろんまだ
使ってはいない。
新聞などによると世界的に現在コロナが
収まりつつあり、経済活動が活発になり
原油需要が大幅に伸びている。
さらに産油国の生産調整で原油の高騰を
招き、今後の日本経済にも大きな影響が
ありそうだ。
足元の各家庭でもガソリン代、暖房費の
負担が大きくなることは避けられない。
長期予報では寒さが厳しい冬となりそう
だ。年金弱者にとっても厳しい冬が来そ
うである。
日々思案
地元の方言
今はもう死語に近くなった方言。若者は
殆ど使わない。代わりに新語たるものが
はやりだしている。
例、めっちゃ。ちょーなになに。など、
またメルーとラインなどで我々が理解
出来ない言葉も通用しているらしい。
そのてん方言はその土地の匂いがして
くる。地元の方言を少し紹介。
例、あーきつか(疲れた)。
とぜんなか(寂しい)
やーらしか(かわいい)
ぬっか(暑い)
これらは今だに使われることが多い。
日々思案
新旧交代
今年のプロ野球もセパ共に残り数試合を
残すのみとなってきているが、まだ優勝
行方は分かっていない。
そのような中で、往年のスターが次々と
グランドを去っていく。松坂、斎藤佑樹
長谷川勇也などなど。
上げればまだまだ出てくるようだ。自分
の夢を追いかけ満足した人もいれば、不
満足の選手もいることだらう。
勝負の世界は厳しいものだ。弱肉強食が
生きている。その中に今年も新人選手が
各球団に入ってくる。
その中の何人が生き残るであろう。水を
差すようで悪いが、現実は厳しいものだ。
夢を持ち努力すれば、その夢は叶えられ
るが、そこから先は努力と運命でしかな
い。世の中非情なものだ。
日々思案
選挙の争点
菅政権から岸田政権へ移り変わった。
そして衆議院解散総選挙が行われる。
各野党、政権転覆を狙い今の政権では
国民を救えない。政権が変わるべきだ
と声を高くしている。
一般国民にこれでもか、これでもかと
甘い言葉を連呼している。
ちょっと頭に浮かんだ。江戸時代末期
飢饉にあえいでいたさる藩に、隣の藩
からお救い米100俵が送られた。
それの使い道で急場しのぎに庶民に配
るべきか、それとも先を見据えてこの
米100票を基に藩を立て直すことが寛
容と、意見が別れた。
結局は目の前のだんごより、将来を見
据えた意見のほうが通った。
今の日本を見ているようだ。一時の楽
を選ぶか、それとも先を見据えた方を
取るか国民はどっちを選ぶか。