ランニング会のオリジナルTシャツ。 | munelog

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■昨年の「白井梨マラソン」と同じかそれ以上に仲間が集まる今月19日の「赤羽ハーフマラソン」を機に、揃いのTシャツを作ろうという話が昨秋からあって。

 今回、みごと完成したとのことで、昨日メガロス錦糸町で受け取ってきた。

 色は、初期の打ち合わせ通り、メッシュの素材で、真っ赤!
 これはマラソン大会の会場でも目立つし、寒い冬でも燃えてくるぜ!ってトコ。

■当初の男連中の話では「背中にでかくカッコいい言葉を!」とか言ってたのだが、大会以外でも着られるようじゃないと…という奥様や女性方の意見によって却下されて、練習で皇居などを走るときにも恥ずかしくないスマートなデザインに。

 どう、これ、
 いいよね。

■えっと、どこの集まりのTシャツかというと、以前からmunelogを読んでくれているひとは知ってるように、メガロス錦糸町で月に一度、「武藤コーチと猿江恩師公園を走ろう」というイベントがあって、昨年5月からそこに参加し始めたら、その仲間にマラソン大会に誘ってもらったり、皇居の練習会に誘ってもらったり。の、仲間。
 メガロス錦糸町から申し込むマラソン大会もある。

 おかげさまで昨秋はたくさんのマラソン大会や練習会に参加させてもらって、1月にひとりで新宿ハーフマラソンを走って売店を散歩して帰ってきたときには予想もしなかったにぎやかで嬉しい展開になった。

■メガロス錦糸町の仲間であるけれど、そこの公式なサークルというか集まりではない。

 もしそうしようとしても、そうなれば何かの集まりには必ずスタッフが参加しなければならないだろうし安全面の配慮もしなければならないだろうし、スポーツクラブ側ではフォローしきれないだろう。

 とはいえ、盛り上けて会員に楽しんでもらうためには、スタッフも同じイベントに参加して共に楽しむことが必須。
 器だけ用意してもなかなか参加者は集まらない。

 メガロス田端の水泳仲間もそうだけれど、そんなふうにして利用者が盛り上がってきて仲間が増えてくると、加速度がついてスポクラ側の集客力を超える集団になっていく。

 他の会員との兼ね合いも含めて、勢いをそぐことなく相互に良い作用をもたらしていく配慮が両者に必要になってくるんだよね。

■ってことで、話はそれたけど、スポーツクラブを楽しむこと、続けるには、そこで仲間ができることが欠かせない。

 仲間どうしの連絡は、メガロス錦糸町のイベントやマラソン大会で話をしていたのがケータイのメールで同報送信するようになり…。

 それももちろん便利だけど、メガロス田端の水泳仲間のSNSをならって、マラソン会のSNSを立ててみた。

 便利に使ってもらえるようなら続けてみよう。

■興味がある方は、まずは走ることだから、次回2月28日の「武藤コーチと猿江恩師公園を走ろう」で。

 10時半にメガロス錦糸町で集合。300円でスーパーバーム付き。

 そもそもメガロス錦糸町に入会してない、ってひとはいまちょうど500円で2時間体験ってのをやってるので問い合わせてみて。

 錦糸町が最寄りでなくても、自分のように東エリア会員になれば、田端、柏、錦糸町、草加、浦和も利用できるよ。