マラソンシューズ adizero tempo が届く。 | munelog

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■ランニングシューズ、マラソンシューズについては先週少し書いた。

 御徒町のショップを覗いたり月曜日祝日にwebで調べたりして購入手配、その週末には届いた。

 「アディダス アディゼロ」シリーズの「テンポ」というモデル。

■よくわからないで買っていたシューズのうち、ジムトレーニング用にバッグに押し込めるということで数年前に買った「adizero mana(マナ)」という黒いのがある。

 ランニングシューズはみんなカカトが大きくて硬くてバッグの中でかさばるんだよね。

 それに黒に黄色がカッコ良かったので。

■アディダスが本格的にマラソンシューズに参入したのはここ数年のことらしく、adizeroというのがそのシリーズ、そのmanaはその第1期の商品、現在のモデルはmana4らしい。(ってことは5年目なのかな)

 アディダスにはadizeroシリーズ以外にもadistarってのとか走れるシューズがいくつもでているのでそれらを使ってもまったく構わないと思うが、本格的なマラソンシューズとしてはadizeroってことらしい。

 ラインナップがわかりやすく(それでもややこしいけど)価格も定価で1万円前後で値引き販売もされていたので、今回はその中で入手しやすいものを。

■おおざっぱに言うと、
 初心者、長距離、ゆっくり、練習向きは底やカカトが厚くなり
 上級者、短距離、はやく、試合向きの底やカカトは薄くなる。

 adizeroなら、
 tempo、AGE、boston、CS、MANA、Japan、LT、RKの順で薄く軽くなっていく、のかな。

 それだけじゃなくそれぞれに特徴付けがあるので並べるのがちょっとややこしい。

 揃えたくなっちゃうのが罠だなー。

■安売りが多く出ていて購入しやすいのがtempoとbostonだったのでその中からtempoを購入した。

 税込み送料込みで6,000円ナリ。
 オークションなどで手間かければもちっと安く買えるかな。

■manaはちょっと薄目の部類、先日の10kmで初めて地面におろして使ってみて、軽くてフィットして快適だったけど、さらに長い距離や、練習でゆっくり走るにはもう少しクッションがあった方が良いとも思った。

 自分のような初心者だとハーフマラソンまでがギリギリってとこかな。
 ヒザなどを傷めないためにもトレーニングならチョイ走りから10kmくらいまでにしておいた方が良さそう。

 今後は一度地面に下ろしてしまったmanaのソールを洗ってジムトレーニング用に戻して、このtempoを主に使っていくつもり。