SiDI MTBシューズ GIAU MEGAなどが届く。 | munelog

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■オーダーしてあったバイクグッズが週末に届いた。

 まずは、普段使いのMTBシューズ。
 仕事でもスーツを着ないときはいつも履いている。

 勤務中でも就業後でも郵便局や銀行などの近場はもちろん片道20kmくらいの用事ならロードレーサーで行ってしまう。

 そのまま買い物したりもするし父の入院先にも行く。
 ってことで靴底も減る。
 ちょっとした雨でも電車に乗るのがめんどいので、靴も痛む。

 つまり、自分が最も長い時間履いている靴がMTBシューズ。
 次に革靴で、マラソンシューズでロードレーサーシューズで室内履きのトレーニングシューズ。

 そんなわけで、1~2年のうちには底も減りあちこち破けて傷だらけになって買い足し。

■バイクシューズは昔からSiDIがお気に入り。

 ソールやヒールカップなど硬いところは硬く、柔らかいところは柔らかくできている。

 包み込むような作りは、足の幅や甲の高さも許容するつくりになっていて「日本人向けモデル」でなくても足にフィットする。
 見かけも実物もムダに大きくならないのもスマート。


■輸入品なのでいつでもどこででも買えるわけではない。

 あちこちの店で売っていたかと思うと、一斉にどの店でも品切れになったりする。

 モデルチェンジの際などに若干値引きされて販売されることがあるので、品切れにならないうちのセール品を上手に買うのがポイント。

 色も選べないことが多い。
 国内に向けられる色は決まってるし品切れもある。

■値段は、安くない。

 ロード向けもMTB向けも(トライアスロン向けも)あるがすべて競技に出られる商品で国産を含めた他メーカーのようにその下の価格帯のSPDスニーカーやサイクリングシューズをラインナップしていないためだ。

 SPDスニーカーもシマノのを昔に買ったことがある。
 最近のは重い厚底のゴツいデザインのが多くて実物を見ると決断できない。
 
■MTB GIAU MEGAは、下から2番目のランク。

 これを買うことが多い。
 昨年まではBULLET 2という名称だった。その前はBULLET。
 微妙にデザインが変わってるだけ。

 MEGAは、幅広タイプ。
 これは初めて。
 自分は通常のがいいのだが日本向けではこれしか売っていない。

 今年はブラックのみ。
 これも各色あるうち国内で販売される色はこれってこと。
 時期をずらして他の色も加わってくることもある。

 各モデルのブラックは海外向けでは以前からあったのだが昨年頃からようやく国内でも販売されるようになった。
 他のラインナップも地味な色が増えた。
 10年以上かけてようやく日本人の好みがわかってきたってことか。

■一番下のランクでもじゅうぶん。ベルクロストラップが3本→2本になるだけでその他はほぼ同じだ。
 しかし色が奇抜なときが多い。

 以前購入したRAMPAは真っ青だった。
 黒じゃなくてもいいけど、ペンキ塗ったような青にすることないのにね。
 黄色や赤が配色されてウルトラマン的だった。

 海外モデルだと他の色もある。国内向けになぜその色を選んだのか不思議。

 今年はシルバー。RAMPAは3まで出て、今年はTORKという名称。
 青でもシルバーでもいいけど、色合いと配色はまだまだ。

■MEGAは、自分にとっては×だ。
 自分もまた幅の広い方だが前述のようにもともと許容度の大きい作りなので必要ない。
 良い点はベルクロのSIDIのロゴが全部見えるようになったくらいで、重さとゴツさが増えて、軽快さがスポイルされている。

 足の甲の部分も深くなって長い乗車だとキツいかも。

■その他購入品のレポートはまた機会があれば。