「飛び込み面」のコツ。 | munelog

munelog

モブログしたままのミラーサイト。
更新を停止して放置ちう。

munelog-090708-233013.jpg
■水曜晩もメガロス田端。

 有酸素運動やマシントレーニングもせんとアカンなと思いつつも、いつも通り閉館間際。

 15分プール。

 泳ぐのスキなんだかイヤなんだか。
 スキなんだけどね。

■プールはナダモトさんムラヤマさんガラスの向こうにタケムラさん。

 コースには昨日辰巳に来てたメンバーも結構いる。
 毎晩のように来てるんだなー。
 自分が来るようになってわかること。

 1コースに1人だけだったのでそこへ。
 じきに自分だけ。

 まず平泳ぎのプルだけで行ってキックだけで戻ってくる。
 それから呼吸法に気をつけて平泳ぎ。
 クロールまではする時間無し。

 飛び込み練習会の感想をナダモトさんに聞いてもらってから風呂へ。

■風呂、計量、72kg台、13%台。
 フロントはカマノ君ツチハシさんイノウエさんともう1人たぶん新人君。

 カマノ君が昨日一昨日とプールで泳いだとのこと。
 見たかったなぁ、平泳ぎ選手の泳ぎ。

 飛び込み練習会、楽しかったのであといつあるのかを聞く。
 10日で最後とか。
 昨日のヤマノウチコーチの様子では秋までにまだ何度もありそうだったので次の告知を待つことにする。

■帰り、昨日のエントリーで剣道の「飛び込み面」のコツを2つ書いた。

 たいしたことなさそうでも、現役の頃は話さなかったタネあかし。
 もう1つ、あったことを思い出した。

 左足を右足の1足前にスッと出すと同時に面金を超える程度に小さく(これもコツか)速く振りかぶって、肩胛骨から右腕を伸ばしつつ前方に飛ぶ!

 このときの左足、力強く伸ばすだけじゃないんだ。
 足首で、蹴る、だけじゃないんだ。

 カカトを完全に伸ばしきるまで、そのときにぐいっとひねる。
 カカトはあくまでもまっすぐ飛んでいくんだけど、親指の付け根を外側ににじるようにして足首の関節を伸ばしきる。

 できるかな。

 これで竹刀の切っ先から指、腕、肩、背、腰、脚、カカトからつま先まで筋肉がしなやかにかつ素早く真っ直ぐに伸びきる。

 スカーンッ!

 その頃と同じ動作を想像すると、今の筋力では足りないなー。
 30歳くらいまではこれの筋肉の名残があって、スキーやロードレースの敷居が低かったんだな。

 たまには剣道場で稽古するような柔軟さが理想の豊かさだなー。

 これは素振りでは鍛えられない動作だからね。

 あれもこれもすることで、あれもこれも良くなっていく。
 なんて理想的。