コンプレッションキャップとスタッフバッグを買った。 | munelog

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■1枚目の写真は、寝袋をコンプレッションキャップで圧縮したところ。
 いいねー。

 3分の1くらいまで小さくなっちゃう。

■7月17-18日に出場予定の「コニカミノルタ24時間リレーマラソンin富士山麓公園」に、寝袋が必要とのこと。

 富士吉田なら自転車で何度も行ってる場所。
 往復電車で行くのってどうだろ。
 帰りだけでも自転車ってのもいいかも。

 なら、荷物は小さく。
 そうでなくても小さくまとめられたほうがイイに決まってる。

■買ったのは、モンベルの「コンプレッションキャップS」と「コンプレッションスタッフバッグS」。

この寝袋を買った当時にはこんな便利なモノはなかった。

 えっと…20数年も経つのか。
 彼女と神田の登山ショップをいくつも歩き回って選んだっけ。
 大学生だったな。

■自分の寝袋をあらためて調べると、モンベルの「BURROW BAG(バロウバッグ)#6」だった。

 このシリーズはいまも改良型されて販売中。

 #0~#7まであって(#6は欠番)数が大きくなるほど薄く小さく軽くなるらしい。
 値段は横並びでどれも1万円くらい。

 けっこう良いモノ買ったんだなー。

 富士山麓公園はちと寒いかも知れないけど、買い直すほどではないでしょ。

■コンプレッションキャップは同じモンベルのモノを買うのがいいだろう。
 サイズはS,M,Lの3種類。

 バロウバッグ#7だとS、#5だとM。
 さて#6ならどっちだ、寸法を測ってSにしてみた。

■一緒にコンプレッションスタッフバッグも買った。
 これもSサイズ。

 これは、筒状の袋に衣類などを入れてからベルトで締め上げて圧縮するもの。
 着替えなどの衣類だけでも、寝袋も一緒にでも使える。

 今までも持ち物をもっとコンパクトにしたいと思ってたから。
 柔術の胴着は、硬くてムリかなぁ。