申し込み取り消しの電話で起こされる。 | munelog

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■不動産屋クンの車で自宅まで送ってもらったのが昨日の晩、それから職場に戻ってメールの返信などの仕事をじっくりなのかゆるゆるなのか、そのうちに土曜日は早めに終わるジム&プールの時間も過ごしてしまう。
 兄夫婦が車を置きに戻ってきて、お互いのその日の報告などしてまもなく兄夫婦は帰宅。
 深夜になりかけの時間にざっと炒め飯を作って、職場で夕食。
 明け方まで職場でくつろいで帰宅、それから朝まで起きていた。

 土曜の晩の夜更かし、徹夜。

■7時過ぎになってからひと眠り、10時40分頃、ケータイが鳴る。

 驚きの内容。

 昨日の申し込んだ物件が、他社からも同時に申し込まれて、家賃+管理費の合計が、こちらの金額より1万3千円高。(自分の今の家賃よりも7千円高になる。)で、家主としては高い方を選ぶとのこと。

 間に管理会社が入っているせいでの出来事とか。
 同額を提示して張り合うほどの物件でもないので、他の物件を紹介します、と。

 おいおいおいおいおい。

 あり得るのか?

 昨日時間をかけて、見積もりを作ってもらって今後の日程も決めて、記入捺印するだけの契約書も作ってもらい説明を受け、受け取ってきたのに。
 優先的に物件を確保する、ための借受申込金はなんだったのか?

 帰宅してすぐに、現在の大家さんに電話を入れて打ち合わせの日の設定もお願いしたのに。

 どの時点で物件が確保できるのか、冷や冷やしつつ、不動産会社さんのシステムへの登録を待っての手続き、自分にどこかで不手際があったとは思えない。

■大どんでん返し。魔法?

 いままで苦労しながらばたばた物件探しをして、この物件が現れるまでの流れは幸運だったともいえる。上り調子というか。

 良い出会いが続いていた。
 物件探しは、出会い探し、何事にも共通するんだな、
 人にも物件にも恵まれているなぁって感謝していた。

 一夜あけて、ここ数日の運勢が急転直下に変化した印象。

 確かに、この週末はまた他にも出来事があった。
 それをこれと因果づけて考えてしまうのはどうしたってね。

 いやー、他のことかなぁ時間とか方角とかその、風水みたいなのに差し障る行動をしてしまったとか。

 いや、実はこのままこの物件に決めてしまったらなにか悪いことがあるから?...ってのは、逆に強引すぎるプラス思考か。

■あるのかー、こんなことが。

 すぐに他の物件を見に行くなんて、心の整理がつかない。

 こればっかりは、粘っても仕方ないみたいだし。
 とはいえ、ホントかな、しばらくしたら、その人、別の物件に変更するからやめますってことはないんだろうか。
 その値段で納得?
 自分と同様にクリーニング前に内見してるってことでしょ。うーん。
 自分がその予算あればもっと検討対象が広がって他にも物件たくさんあると思うんだけど。