祝日前なので少し遅くまで店を開ける。 ■19時半になるが、まだ学生たちの往来は絶えず。 自転車に乗って教科書を買いに来た新2年生2人としばし語らう。 静かに目を輝かせて聞いてくれるもんだから、つい力が入って夢を託してしまう。 どの道に進むにしても、■…なんて書いているうちに、教職の授業を受け持つ先生が帰りに顔を出してくれた。 6限が終わったんだ。 中国語も教えている先生。 若者たちに託す気持ちは、どの先生も熱い。 しばし雑談。