バストアップに効果的なトレーニング③ | 40代からキレイになるミラクルメソッド

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今日は3つ目のトレーニングについてお伝えしますね。


バストを吊り上げる筋肉作りです。


吊り上げるために鍛えるのは、



小胸筋です。



 

バストアップには大胸筋では?
と思いましたよね。


もちろん大胸筋を鍛えるのは必要ですが、


忘れてはいけないのが「小胸筋」なんです。


小胸筋は

胸が垂れないようにする

役割を持つ筋肉です。


垂れてしまったバストをブラで隠せていても、


いざという時??笑
に相手にショックを与えないためにも
普段から鍛えておく必要があります。


小胸筋を鍛えるには 
ゆっくり腕を動かすのがポイントとなります。



① 500~1リットルのペットボトルを両手に持ち、仰向けになります。

   両手を肩の高さより少し低めに広げます。
   このとき、両手の甲は床につけたまま、脇の角度が90度より少し狭くなるようにします。

② 手が頭の方にくるように肘を90度に曲げる

③ 体の正面で両肘を合わせるように腕を床から離す(息を吐きながら)

④ 両手を元の位置に戻し、床につける直前で止める(息を吸いながら)


このとき、常に肩甲骨を寄せるように意識して、③と④を呼吸をゆっくりしながら10回繰り返します。
 
 
使っている筋肉を意識することで、格段に効果はアップします。


使う筋肉を意識するには、
触りながらするのがオススメです。


3回に渡って、トレーニングをご紹介しましたが、
効果があらわれやすい人と全く効果が出ない人とがいます。

ポイントは、「使う筋肉を意識できているか」というちょっとした差なんです。


使っていない筋肉を動かそうと思っても
「使っている」という意識していなければ、効果は出にくいのです。

 
「絶対効果を出したい!」という場合には
 

鍛えたい部位を触りながらやることです。


ジムのトレーナーさんは指導中に「ここの筋肉を使いますね」と軽く筋肉を押して、
鍛える筋肉に意識を向けるように促してくれますよね。
 
家族やパートナーがいる人はお願いするのもいいですね。


1人でトレーニングする場合は、
片方ずつ行って、もう片方の手で確認しながらというのもとてもいい方法です。


いや、両手まとめてやりたいという人は、
自分で触って「ここを動かす、鍛える」と体に言い聞かせてあげてください。
 

「意識して動かす」それとも「なんとなく動かす」のではとても大きな差が出るので、
使っている筋肉を意識できるように触りながらやってみてください!