東十五(AZUMA TOHGO)のブログ

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東十五(AZUMA TOHGO)バンドのリーダーです。
そして都内在住のしがないサラリーマンです。
「アズマトウゴ」名で、サザンオールスターズ 、桑田佳祐さんのカバー動画をYouTubeにて公開中です。併せてよろしくどうぞ〜❣️


こんな本を読みました


中でも長年の謎である
フリーメイソンとは何かが
少し分りました

(鵜呑みにはしてないが)


著者が言うには
フリーメイソンは
陰謀を企てるとか
そんな大袈裟な秘密結社でもなく


いわば日本のライオンズクラブ
のようなもの


まぁ、ライオンズクラブは
矮小化し過ぎだけど


想像しているより
もっと緩やかな
労働組合的なもので


成り立ちは
十字軍のテンプル騎士団だっけ?
秘密結社的な雰囲気があったけど


フリーメイソンが秘密結社化したのは
反カトリックで
当時の持たざる者たちが
迫害、弾圧されたから

その持たざる者が集まって
作った経緯があるんだと



そしてフリーメイソン
と言えば
龍馬だよねー?





(そしてこの本も昔、読みました)


確かに龍馬自身は、凄いバイタリティの、
高い能力を持っていたらしい


しかし、亀山社中やら海援隊など
いろいろな偉業があるけど

グラバーとの個人的な付き合いだけで
政府の責任者でもない
(しかも脱藩者が)
銃を大量に買ったり
船を買ったり出来るはずがない


そもそも龍馬は
イギリスと幕末日本を繋ぐ
イギリスの息のかかった
エージェントだった

というのは
非常に説得力がある


ただ、考えてみたら
幕府にはフランスが付いていたし
そうなると当然、
維新側にイギリスが付いていた


つまり幕末期のイザコザは
英仏(その他)
外国列強の代理戦争だったと


ただ最終的に
日本の内乱に外国勢力が介入
しきれなかったのは
すんなり決着が
ついてしまったから


江戸城の無血開城ってやつね


もちろん勝海舟と西郷隆盛
2人の英傑の会談があったのだが


最後の将軍
徳川慶喜公が水戸家出身だったという
これまた奇跡のような巡り合わせが
あったからなんだよね


慶喜が本気で維新と
一大決戦を決意していたら
勝海舟の出番はないし

内乱は長引いて
それこそ英仏本国が直接、
介入したかも知れない


介入されたら日本は三分割


関西はイギリス、関東はフランス、
北海道はロシアだろう
なんて言うもんね



ちなみに
慶喜自身は決して英明でなく
特に成人以降、
根性なしだったようだけど



ともかく歴史って面白い


もう少しちゃんと勉強しま〜す!












久しぶりに朝日新聞を読んでる


当然、朝日は今回の中東派遣を

*政府が勝手に進めた
*アメリカの言いなり(有志連合)
*活動地域も護衛すべきエリア外

と批判的


ホントは経緯も知ってるくせに
敢えて説明しない



以下、簡単だけど
わたしなりの解釈


まず、日本のタンカーが
攻撃された
(どこの国かは不明)

石油を中東に依存している日本に
とって死活問題

同時にトランプは
核合意を巡りイランと対立中
かなり切迫している

日本とイランは仲良し

仲介役を安倍首相をやり
ロハニ師(宗教指導者)と会談

今回の中東派遣の件も
ホルムズ海峡内でないことを
条件に了承もらった
(イランの面子をたてた)

という経緯があるんだな


そこを書かないで
安倍政権を上っ面だけ批判して
つまり読者を馬鹿にしている


というかその経緯を公平に
書いた上で批判しないと
的外れになる


的外れな批判では
逆にサポートする羽目になっている
ということに
そろそろ気付いて欲しい


以上、
いつもながら
受け売り知識ですみませんな


良いお年をお迎えくださいね〜(*´ω`*)






門田さん、いいなー

その通りだと思います



アベ政治をゆるさない‼️💢
って


野党の追及は
今回の「桜を見る会🌸」
だけでなく
「モリカケ」しかり


毎度、薄っぺらいヒステリックな
ワイドショー型な印象操作だし


それにより
一時的な支持率低下になるが
結局、何も出てこないで
幕引き



野党の支持率は低空飛行のまま



実は野党というのは
「政府の最大サポーター」
なんて揶揄されてますが、、、



それで門田さんのご指摘は
今回の政府の支持率低下は
いつもと違う‼️
というもので


これまで政府を支持していた
保守層が離れ始めている



3分の2を与えていて
なんでもできるはずの政権なのに
改革が一向に進まないことへの
苛立ちなんだよね



改憲しかり消費税しかり
安倍総理のグリッピングが効いてない


そりゃ、ひとつひとつ
公明党に配慮したり
財務省に配慮したり

負けない戦はするべきでない‼️


というのはよくわかる
んだけど


そのひとつひとつの
理知的な決断が積もり積もって
大きな国益の視点で見た時に


何にも変わってないではないか?
という事態になっている


最近、小泉元総理の本を読んだ


もちろん功罪はあると思いますが
ときに勝負というか
理知的な判断でなく


例えば郵政解散のような

全て投げ打って出るくらいの
わがままさ
改革を断行する力強さ

がないと


話し合いだけでは
既得権の塊である
自民党は
変わらないのではないかな?


と思いました



はい