花粉と免疫力
今から14年も前に、ニコチン中毒が仕事に与える影響に危機感を
感じ、16年間のチェーン・スモーカー人生にピリオドを打った時
から、自分が花粉症患者であるという事を認識する事となりました。
長年の喫煙でニコチンとタールに覆われた鼻の粘膜が無防備になっ
た為に花粉に反応する事となったのかもしれないね(笑)
それ以来、この季節から梅雨が始まる頃までは、花粉に苦しめられ
続け、春のレースシーズンは花粉との戦い。
病院で薬を処方してもらうのではなく(薬は身体に悪いでしょう!)
花粉症を改善しようと、色々試したが効果無く、昨年の今頃、初めて
耳鼻咽喉科を訪れたところ、医師が言うには
アレルギーを軽く考えているでしょうけど、40代くらいになると
ただでさえ、どんどん免疫力が衰えてきているのに、花粉症を放って
おくことによって、免疫細胞が花粉ばかりに反応して、本来は悪性細
胞や、ウィルスにまわるはずの免疫力が足りなくなるから、とっても
恐ろしいことなんですよ。と脅かされました(笑)
花粉症放置イコール免疫力低下
ガンが進行するのも花粉の時期が多いとも言ってましたね。
薬に頼るというのも、人工的に合成されたが身体へ与えるの色んな
影響が心配ではあるけど、ほんとうだとすると、恐ろしや.....
とりあえず薬飲みます(笑)
週末はOSJ新城トレイルレース
週末は悪名高い(笑)OSJの新城トレイルレース32Kに参戦予定。
初参加のつもりだった去年は震災で中止になったので、今回がはじめて
のコースだが、32キロでも累積標高差が2,750mあるんで、今の自分には
かなりキツイ...
なにせ、ロード20キロだらだら走っただけでボロボロになるような体力で、
果たして完走出来るのか?
いずれにせよ、今回はリハビリモードで後方発進します。
少し無理して...
昨日、久々に坂道の多い住宅地を2時間かけてゆるゆる20キロ走ったところ、
最後は膝が痛くなり
今日は走り出して2.5キロで膝に痛みが出て、歩いたり走ったりの23キロ
何と、3時間半近くもかけてしまった。 歩いてる時間が長かったもんね(苦笑)
リハビリとしては無理しすぎたかもしれないけど
足の筋肉が弱体化しすぎているので、一度壊して超回復!?
なんて、簡単にはいかないのは経験済み(笑)
腸頸靱帯炎が復活しない事を祈るのみ
UTMFまでの2ヶ月で、持久力を戻せるか、単に壊れるか...
でも、最後まで、諦めないよ- (爆)
UTMF二次エントリー
本日正式発表 となりましたが
UTMFは800名の定員に対して、補充100名
STYは1,200名の定員に対して、補充500名
STYはなんと、6割近い人たちがエントリーを見送ったんですねえ。
UTMFを本命に切り替えた人も多いようだけど。そうなると、UTMFの100名という
のは、かなりの倍率が予想されますね。
★UTMF(160㎞)
募集期間:2011年11月15日10時~25日
募集人数:100名
参加費 :24,000円
募集方法: 募集期間内にRUNNET(http://runnet.jp/
)から申込みください。
申込者多数の場合は抽選を行います。
結果発表:12月8日12時に登録アドレスにメールにて抽選結果をお知らせします。
また、RUNNET MYページからも確認いただけます。
入金締切:12月16日
★STY(90㎞)
募集期間:2011年11月15日10時~12月15日
募集人数:500名
参加費 :18,000円
募集方法: 募集期間内にRUNNET(http://runnet.jp/
)から申込みください。
入金締切:12月16日
★注意事項
※お仲間、ご家族エントリーは出来ません。
※携帯サイトエントリー可
※UTMF申込の方は、登録メールアドレスにブロック機能があると抽選結果がお知らせできない場合があります。必ず受信可能なアドレスをご登録いただくかMYページをご確認ください。
※UTMFとSTYで募集期間が異なります。
※STYは抽選を行いません。定員になり次第募集を終了いたします。
UTMF・STY追加エントリーは11月15日から?
正式な発表は未だのようですが、RUNNETに登録されていました。
STYは先着順でUTMFは抽選になるようですが、それぞれの募集人数は不明です。
以下はRUNNTの情報です。
STY 90km
2011年11月15日(火)10:00~2011年12月16日
参加料の入金先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧め致します。
UTMF 160km
※申込受付(仮申込)期間※
2011年11月15日(火)10:00~2011年11月25日(金)23:59
2011年12月8日(木) 当落結果公開(メール配信)
2011年12月16日(金) 参加料入金期限
11月3日 富士山頂
8月の富士登山駅伝以来のそして、去年と同じ11月3日の富士山に、今回は標高
24,00mの富士宮口五合目からではなく、運動不足の身体に鞭を打つべく、あえて
標高1,440mの御殿場口五合目から登ってきた。
昨年の11月の3日の富士山山頂は雪に覆われていたが、今年は週末に降った雪
も融け、気温も五合目で10度を越えていた。
今年の夏は、これまでに無いほど混雑していた御殿場口だが、さすがにこの時期に
御殿場口から富士山に登る物好きはほとんどいない(笑)
砂礫の登山道を上り始めると、早くも汗ばんできたので、ジャケットを脱ぎ、ザックに
収めた。砂礫の地面に足を取られて、トレラン用ではない登山用ザックが余計に重
く感じる。
約3ヶ月前、登山駅伝でここを上り、駆け下りた時の事が鮮明に甦ってきて、来年も
参加するぞ!と言った事を、少しだけ後悔した(笑)
行く手に立ちはだかる赤みがかった焼けた富士の山肌とは対照的に、振り返ると、
ふけゆく秋の色をたたえた美しい風景が眼下に広がっている。
過ぎた過去はただ美しく、立ち向かうものに、現実は険しく立ちはだかる。
まるで人生のようだ....
自分は、過去を愛でながら立ち止まったまま生きていたくは無いから、前に進む
しかない。
富士の二合八勺に立ち、想ったのは
自分は今、人生の何合目にいるんだろう?
もしかして、すでにここは山頂で、あとは下るだけだったりして(笑)
登山道の標識はほぼ全部取り払われていていた。
これは確か、3,000mの標識だよな...
3時間40分かかって七合目日ノ出館に到着
登山駅伝では六区中継所だった七合五勺砂走り館
今年は登山駅伝の練習と本番で、ここまでは既に3回来たんだよな... 駅伝選手で
あふれていたあの日を思い出すと、強者どもが夢の後といった感じか....
赤岩八合館
今回はそのまま登山道に進まずブル道に入った。
フラットで歩きやすいが、反面、なかなか標高が稼げない。
九合五勺の胸突山荘から富士宮口登山道に入った。
富士宮口登山道山頂の鳥居
今回はここまで5時間10分もかかってしまったが、山登り装備で荷物も重かったから
仕方ないか
気象庁のHPでは今日の正午の山頂の気温は-2.8度だったようだが
じっとしていなければ、寒さは感じない。
火口の内側は雪が少し残っているが、それ以外はほとんどない
誰もいなかった山頂浅間神社前も、剣ヶ峰から帰ると、富士宮口登山道からの自分
よりも年配グループが休憩しており、弁当食べてる横でビールを飲んでる女性も!
50代後半くらいに見えたが、色々話を聞くと、今年は、モンブランのCCC、信越、ハセ
ツネを完走されたそうだ。
UTMFにもエントリーしているそうで、OSJの鏑木スペシャルにも何度か参加されてる
とか!
どっかで会ってるかもしれないけど、では、またレースで会いましょうと挨拶して別れた。
今回はザックが重いので、大砂走りはゆったりペースで走って下りた。
下りは1時間50分で駐車場に帰着
今年も年4回山頂登頂のノルマは達成出来た(笑)




