10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3121ページ
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
読了日:10月28日 著者:勝間 和代
勝間塾の課題図書として。
利益を得る方法が、わかりやすく書かれているためいいと思う。
ただ、今の自分では実証できないのが残念
7つの習慣―成功には原則があった!
読了日:10月24日 著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
ビジネス書、人生哲学や自己啓発など、いろいろな分類をされている本。
よりよい人生を送りたい人には、必読の一冊だとおもいます。
リーダーシップは教えられる (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
読了日:10月19日 著者:シャロン・ダロッツ・パークス
ハーバード大学のビジネススクールでの授業をもとに作られた本。
題名の通り「教えられるよ」ということが書かれている本なので、「学びたい」人は読んでも面白くないかもしれません。
螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)
読了日:10月17日 著者:村上 春樹
『ノルウェイの森』の前身である「螢」が入っている短篇集。
この一冊は、春樹の短篇集の中でも一番のお気に入り。
決算書は必ず裏を読め!
読了日:10月16日 著者:
勝間塾の課題図書として。
簿記三級の勉強をしはじめてから、内容がそれなりに理解できてきました。
形式は漫画ですが、内容は初心者にはなかなか難しい!
財務会計・入門 第8版 企業活動を描き出す会計情報とその活用法 (有斐閣アルマ)
読了日:10月15日 著者:桜井 久勝,須田 一幸
財務会計について、体系的に学びたいならこれ。
ただし、これも結構難しい…
簿記三級程度の勉強をしてからのほうが、理解しやすいのでは。
人生がときめく片づけの魔法
読了日:10月14日 著者:近藤 麻理恵
実家にあったため、パラパラっと読んでみた。
部屋を片付けるための対症療法・ハウツーというよりは、自分をいかにマネジメントするのかという本。
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
読了日:10月10日 著者:村上 春樹
一人っ子の「僕」の生い立ちから、島本さんとの出会い、妻との生活が描かれる。
色の対比が印象的な作品。
村上春樹の作品を読む上で、色というのは重要なものだと思います。
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
読了日:10月08日 著者:照屋 華子,岡田 恵子
MECEやロジックツリーなど、ロジカル・シンキングについて学べる良書。
ただしこれが薄い本のため、個々の技術(ロジックツリーや仮説思考)についての情報が少ない。
別の本で詳しく勉強すると、より良いと思う。
深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))
読了日:10月03日 著者:ギャビン・ライアル
冒険小説を読むなら、この一冊は欠かせない。
翻訳者の「あとがき」まで楽しめた。
「リーダーの条件」が変わった (小学館101新書)
読了日:10月02日 著者:大前 研一
大前研一の新書。
今後の社会に必要なリーダーについて、書かれている。
いま思うと『第8の習慣』を読めばいい気がしないでもない。
10月は、あまり本を読めなかった…。
いろいろと勉強が忙しかった…という言い訳。
うそです。もっと精進します。
