こんにちは。

 

主夫として障害を持った子を育児しています。

これまでの経験で障害により困ったこと、工夫したことなどをブログに記していこうと思い始めました。

 

このブログでは

・「障害児との生活はタイヘン!」シリーズ

・「父ちゃんのDIYで問題解決(?)」シリーズ

の2本を主軸に綴っていこうと思っています。

 

登場人物は

・「ぼく」3歳10ヶ月で生まれつき呼吸器障害があります。

・「父ちゃん」専業主夫をしていてこのブログを書いてます。

・「母ちゃん」働いてくれてて家族を支えてくれています。

の3人です。

 

主夫になった経緯、登場人物については初回のブログに記してます。

よろしければどうぞ↓

 

 

 

堅っ苦しいのが苦手な性分なため、テキトーかつ変な表現な文章になるかと思いますが何卒ご了承下さい。

 

今回は

「父ちゃんのDIYで問題解決(?)」シリーズより

呼吸器周りの物ひとまとめにして問題解決(?)」をお送りします。

 

※「父ちゃん」はテキトーな性格なため完璧なDIYが出来ません。全て自己責任で楽しんでます。

人によっては(?)と思う箇所もあると思いますが(それでシリーズ名やタイトルに(?)と入れてます)何卒ご了承下さい。


 

児童発達支援施設を利用。そこで問題が・・・ 

 

前回のブログにて荷物量の多さ、更に施設利用を開始した時に発生した問題について記しました。

 

以下は「ぼく」に必要な物たち↓

・人工呼吸器

・加湿器

・注射用水

・酸素ボンベ

・酸素ボンベ(予備)

・サチレーションモニター

 

施設に行くまで

施設駐車場

施設玄関

とコレらを一つ一つ載せ替えており非常にめんどくさい思いをしてました。

 

 

 

そこで「父ちゃん」考えました。

 

 

「コレらをひとまとめにしよう!」 

 

という事でいきなり完成したのがこちら↓

 

 

 

 

ごく一般的な買い物カゴに荷物を入れただけですがコレが意外と便利!

荷物が1つにまとまったので載せ替えがかなり楽になりました。

(別途、注射用水はベビーカーのフックや車の座席後ろのポケットに引っ掛けます。また、サチレーションモニターはこの時から緊急時のみ使用になったので別で持っていってました。)

 

また、施設内で楽に移動できるように下にキャスター、引っ張るための紐を付けてます。

 

 

 

 

 

 

 

次にこのカゴをどうやってベビーカーに載せるか。

ベビーカー下の荷室に入れようとしましたが高さが足らず入らず・・・

 

 

そこで「父ちゃん」考えました。

 

 

「コレが載るステップを後ろに付けよう!」 

 

という事でいきなり完成したのがこちら↓

 

 

 

 

以前から「ベビーカーステップ」や「バギーボード」という上の子を載せて、兄弟一緒に移動ができる製品がある事は知っていました。コレを付けて呼吸器などを入れたカゴを載せることも考えましたが・・・

 

・天板がフラットでないのでカゴが安定して載らない。

・かなり後ろに付くので足が当たりそう。

自作したらおもしろそう。

 

という訳で自作してみました。

 

材料は

・家で余ってたベニヤ板(縦300mm、横420mm)

・キャスター

・キャスターを留めるボルト

・U字ボルト




「ぼく」のベビーカー、荷物が多く載せられるように後ろに補助輪が付いてます。補助輪上の天板の高さが地面から126mm、ホームセンターで見つけたキャスターの取付高さが126mmと偶然同じだったので楽に作れました。

 

 

補助輪上の天板に付いてたベルクロでU字ボルトに引っ掛けて使用してます。あまりに簡易的なので作った当初に「走行中に外れそう」と懸念してましたが、横断歩道の段差や点字ブロックなど街中の凹凸では外れずに使用できてます。(段差で速度を落とすなどかなり気を使って使用してますが・・・)

 

キャスターが2個左右に取り付けた方が安定感が増しますが

・重量が増し、折りたたんで車に載せる時など大変になりそう。

・費用をなるべく抑えたい。

といった理由で1個にしています。

 

 

完成し、試走した所問題が・・・

足が当たる・・・

 

市販のステップより短く作れたんですがやっぱり足が当たる。。

 

そこで「父ちゃん」考えました。

 

 

「ハンドルを延長しよう!」 

 

という事でいきなり完成したのがこちら↓

 

 

 

 

材料は

・塩ビパイプ(太さ20φ)

・エンドキャップ

・エルボ(L字に曲がってるパーツ)

・クランプ

 

全てホームセンターの塩ビパイプコーナーにあります。

塩ビパイプを使った理由は「安い」から。材料費は全部合わせても1000円以下です。強度も1年程使用してますが問題無さそうです。(本来の使用方法では無いので自己責任で使用してます。)

 

後ろに延長したハンドルの長さは250mm。本当はもっと伸ばしたい(多少足が当たる)のですが、伸ばせば伸ばした分だけ「てこの原理」で根元に負担が掛かるためこの長さに留めてます。

 

見栄えと握りごごちを考え、自転車用バーテープを巻いてます。

 

 

 

現在の使用方法 

 

さて、現在の「ぼく」は元気に成長してくれて人工呼吸器の使用はほぼ無くなりました。元気に公園でも遊べるようになり、自作ステップは現在コンビカー(足漕ぎの車)を載せるのに使ってます。

 

 

また、まだやってないですがこのブログ作成のお供にしている本麒麟ロング缶1ケース(24本)なんかも置けそうなので買い物時にも活用できそうです。(絵面を想像するとやらない方が良さそうです・・・笑)

 

 

 

反省点 

 

さて使用して1年程経ちますが反省点も見えてきましたので併せて記します。

 

・カゴの強度不足

 

 

写真のようにカゴの一部が白く変色しています。恐らくキャスター周りに重さが集中したため、無理な力が掛かっていたようです。

もう少し強度がある農業用の「野菜コンテナ」ならキャスターを取り付けても安心かもしれません。

余談ですが、この「野菜コンテナ」我が家の収納で大活躍してくれてます。値段も近所のホームセンターで1個600円程とリーズナブル。見た目が気になれば色を塗れば解決(?)。重ねられるし強度もあるのでオススメです。

 

 

 

 

 



・市販のステップを加工しても出来たかも


コレはこのブログを記している間に感じましたが、市販のステップにベニヤ板を固定してカゴが載せられるようにしたらもっと簡単に出来たかもと思いました。

ハンドルを延長する必要がありますが、それでももう少し楽に出来る方法としてアリかもしれません。

 

 

 

今回は以上です。 

 

次回は「障害児との生活はタイヘン!」シリーズより

障害児を乗せる車がタイヘン!」をお送りします。

 

今回もありがとうございました。

それでは。