ヒズボラをレバノンから排除しなければ、
いつまで経っても、
イスラエルは納得しない、
だから、
合意は、上手く行く筈がない、
と思っていたが、
今日になって、
イスラエルの2つの要求のうち、
1つが、出てきた。
今日になって、
と思ったが、
よくよく考えてみると、
最初の合意に入れようとすると、
合意そのものが成立しなかった?
一旦、出来る合意をしておいて、
後から、これを合意する方が、楽だった?
という、
とても、頭のいいひとの考えた、
段取りなのかも知れない。
イスラエルを批判して、
イランを擁護するコメントを、
よく見掛けるが、
実は、この問題、
イスラエルを攻撃するために、
イランの息のかかったヒズボラが、
レバノンの政治に入り込んだ。
レバノンは、イスラエルの身と鼻の先、
だから、
イスラエルは、
レバノンからヒズボラを排除したい、
というのは、
当たり前のこと。
あと、
イスラエルと、日本とでは、
防衛の考え方が、
全く違っていて、
日本は、
ミサイルが、撃ち込まれて、
犠牲者が出てから、
反撃すると思うが、
イスラエルは、
ミサイルが発射される前に、
ミサイル基地も攻撃するが、
その前に、
その作戦を指揮する要人を倒して、
極力、犠牲を出さない方法を取っている。
そのために、
モサドなどが、
現地の情報を集めて、
効果的、正確に、
攻撃をするが、
残念ながら、
100%とは行かず、
一般市民にも犠牲が出たり、
誤爆する。
もっとも、
ガザで、隠れていたハマスも、そうだが、
意識的に、
一般市民を盾にして、
活動してるとも言える。
それは、
攻撃の対象と思わせない?
攻撃を躊躇わせる?
それで、一般市民に犠牲者が出たら、
国連で発表するため?
シタタカというより、
一般市民が、気の毒なノダ。
これを受けて、
革命防衛隊の動きが、
活発になると思うが、
アメリカとイスラエルには、
反撃するための、
大義名分が、出来たと言える。
回りくどいようで、
狙いは、この段取りだっただろか。
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米国のルビオ国務長官は26日、イスラエルとレバノンが和平の実現に向けた枠組みに合意したと発表した。レバノンの主権回復と、イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラの武装解除を実現するための「明確なプロセス」を定めたとしている。
レバノンでの戦闘は、米国とイランの交渉を不安定化させる要因になってきた。地域の緊張緩和に向けて一歩前進した形だが、ヒズボラは反発しており、恒久的な和平につながるかは見通せない。
米国の仲介の下、イスラエルとレバノンは23日から米ワシントンで協議を続けていた。米側の声明によると、合意を着実に履行するため、3カ国による「軍事調整グループ」を創設。米国は国連と連携してただちに1億ドル(約161億円)規模の人道支援などを実施し、レバノン軍の能力強化のために3000万ドル(約48億円)以上を投入する用意があると表明した。
イスラエルのネタニヤフ首相は、ビデオ演説で「イランにとっても大きな痛手になる」と合意を歓迎し、イスラエル軍が一部の占領地域から撤退する「試験区域」が設けられると明らかにした。一方で、ヒズボラが武装解除に応じない場合は南部への駐留を続けるとの方針を強調した。
ヒズボラの国会議員は、レバノン政府が講じるいかなる措置にも対抗すると反発している。ヒズボラはレバノンの「国家内国家」と呼ばれ、政治や社会に強い影響力を持つ。その軍事力は正規軍をしのぐともいわれてきた。レバノン当局がヒズボラを抑え込めるかは不透明で、合意の履行は難航する可能性がある。