始まったときは、
いつも、
またかよ
だが、
今回は、前回から時間が経っていないことから、
目的が、明確な気がした。
もちろん、
前回、破壊から漏れた、核施設を
徹底的に破壊する?
など、
前回、以上に、下調べ、準備をしたと思うが、
それより、
前回、ハッキリと、分かったことが有ったと思う。
それは、
今までになかった程、
現体制への不満を持った人、
民主主義を望む人、
が、多いということ。
前回、ボコボコに遣られたイランが、
勝利宣言をするなど、
インチキが、まかり通っていることは、
北朝鮮程には、
情報管理が出来ていないので、
国民は、状況を知っている。
弾圧で、
死者も、出ている。
なので、
反米、反イスラエルの声も少ない、
というか、
前回、既に、
体制が変わることを望んでいる声も出ていた。
従って、今回は、
安全保障上の核施設の破壊、
だけではなく、
体制の変更も視野に入れた、
攻撃ではなかったか?
そして、実際、
最高指導者をピンポイントで狙ったのだろ。
おそらく、
新しい指導者を擁立するか?
或いは、
イラン革命防衛隊が、イニシアティブを執るのか?
しかし、
イラン革命防衛隊主導の場合には、
アメリカもイスラエルも、
躊躇なく、反撃に対して、
それ以上の反撃をするだろ。
かと言って、
直ぐに、民主化が実施される土壌も無い。
長引けば、
疲弊して、国力が落ちることは明確。
アメリカとイスラエルも、
早々に終わらせたいハズ。
一つ救いが有るのは、
イランが、ここで引き下がっても、
失い物は、殆ど無い。
ウクライナのように、
領土を取られることは無い。
石油設備を維持して、
販売先も、ニーハオだけではなく、
何処にでも売って、外貨を稼げる。
そして、
有数のマンパワーを活かして、
一気に、
民主的な近代化を進めることが出来る。
トンデモナイくらい、
潜在成長力を秘めている。
願わくは、
これ以上、犠牲者を出さずに、
早く、終わらせて欲しい。
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米FOXニュースは28日、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師が殺害されたとみられるとする米高官の話を報じた。一連の攻撃では会合のために集まったイラン指導部の5~10人も殺害されたという。








