今日もサブ3.5目指して、ビルドアップ走に励みました。
今日は、ネットで見て学んだ、体重移動に関して実践してみました。
なかなかいい感じ!![]()
ポイントは、よく言われるけど、身体の真下で着地すること。
足が地面についている時間=ブレーキがかかっている時間らしく![]()
身体の真下で着地できると、この時間が最小になるとのこと。![]()
確かに、抵抗を感じることなく、スピードにのれた感じがして
上り坂でもスピードが下がらない気がしました。![]()
足の裏のどこで着地するかは、身体の柔らかさとか骨格で変わると思う。
自分は、足の中心から少し前あたりで着地するイメージをして、
切り返し(足が前に出てから後ろに戻ることらしいです。)を早くする感覚で
走ったら良い感じになりました。![]()
で、今日は、手首型の心拍計の性能が悪いというネットの書き込みをみて、
自分が所有しているチェストストラップと手首型の二つの心拍計をつけて
ランニングしてみました。![]()
まずは、チェストストラップ。これはポラールのRC3GPSという機種で、前まで
メインで使ってました。でも、レースでストラップつけると、汗で動いでしまい
出血を繰り返したことから、次の手首型に変えました。
次はエプソンのSF850。
比べると、あんまり変わらないですね。
最初の一キロは、ポラール(チェストストラップ)がおかしいと思います。
(走りはじめから心拍が13をさしていたので。これは、チェストストラップが、特に冬場は
汗をかくまで正確性に欠くためと思われます。)
データもそうですし、走っているときにチラチラみた時に感じた結果もそうですが、
ほとんど、チェストストラップと手首型の計測結果に差はありませんでした。
ちまたで、手首型は正確ではないといわれていますが、十分すぎる正確さかな
と思いました!
気持ちよく走れたし、今から会社です!

