こんにちは。高橋です。
今日は受験生の日頃の勉強について触れます。
中3生はこの冬休みの冬期講習から、入試問題の過去問演習をしています。
始めは思うように取れなかった中3生たちですが、
勉強も進み、過去問の形式にも慣れることで少しずつ点数が上がってきました。
過去問については、解き直しはもちろんですが、
読み直しもやってもらっています。
私は常日頃受験生に
「自分だけの参考書を作っていこう」
と伝えています。
都立高校の入試問題の、特に理社は文章量が多く、
読解力や情報を取捨選択する力も問われます。
時間内に全てを細かく把握するのは非常に大変です。
逆を言えば、あとから丁寧に読み直せば、
過去問は知識の宝庫となるわけです。
2回目、3回目と読んでいったときに新しい発見があるのは、
我々が読書をするときにも当てはまるのではないでしょうか。
今まで勉強してきたことを大切に、
そして新しい発見を見つけてそれをテキストに記していけば、






