こんにちは。高橋です。

 

今日は受験生の日頃の勉強について触れます。

 
久しぶりに勉強のことも書かねばと!

 

 

中3生はこの冬休みの冬期講習から、入試問題の過去問演習をしています。

 

始めは思うように取れなかった中3生たちですが、

 

勉強も進み、過去問の形式にも慣れることで少しずつ点数が上がってきました。

 

 

過去問については、解き直しはもちろんですが、

 

読み直しもやってもらっています。

 

 

私は常日頃受験生に

 

「自分だけの参考書を作っていこう」

 

と伝えています。

 

 

都立高校の入試問題の、特に理社は文章量が多く、

 

読解力や情報を取捨選択する力も問われます。

 

時間内に全てを細かく把握するのは非常に大変です。

 

逆を言えば、あとから丁寧に読み直せば、

 

過去問は知識の宝庫となるわけです。

 

 

2回目、3回目と読んでいったときに新しい発見があるのは、

 

我々が読書をするときにも当てはまるのではないでしょうか。

 

 

今まで勉強してきたことを大切に、

 

そして新しい発見を見つけてそれをテキストに記していけば、

 
自分だけの参考書となっていくわけです。

 

こんにちは、小学生担当の深松です。

ブログをご覧くださっている皆さん、本年も宜しくお願い致します。

皆さんは、元旦にどんな一年の計を立てたでしょうか。

 

年末年始は、よく「受験生学年以外は緩む」と言われる時期ですが、

咲心舎は年末年始と冬期講習のため連日授業になります。

毎日、受験生と同じ空間で勉強し、先輩受験生の真剣ながらも笑顔で励む姿は、

こちらの予想以上に塾生へ影響を与えているようです。

 

咲心舎では毎月Myライフスキルシートというものを使い、

塾生一人一人がライフスキルを高めるため、自分だけのキャッチコピーを作ります。

そして毎週、具体的な目標を決め、振り返りをします。

「授業を楽しく」

「社会はメモをとったら、何をやったかノートをまとめやすくなった」

「今日だけでなく先の予定も考えて実行する」

「テストに向けて何をすべきか考える」

「(先生に注意された時)先生の立場になって考える」…などなど。

そのシートからは、緩んでいるどころか

よりよく変わっていきたい という願いが見て取れます。

 

この年始の1月、塾生たちがどんな「成長」を願って目標を立てるのか、

毎週読むのをとても楽しみにしています。

 

 

塾長の吉田です。

 

昨日は担当の授業がなく、

企業研修のお客様に年末パーティのお招きを頂いたので、

参加してまいりました。

 

その帰り道、まだやや早い時間だったので、

池袋から歩いて自宅まで帰ろうかな、

どこか軽くご飯でも食べようかなと、考えていたのですが、

何か違う。

 

「何がしたいのか?」

自分の心に問いて感じてみたところ、

 

「そうだ、咲心舎に行って、塾生達が一生懸命勉強している姿を見たい」

 

と自然に足が咲心舎に向きました。

 

自習室で真剣に勉強している中3生の姿や、

高橋先生の授業を楽しそうに受けている中2生の姿をみて、

 

「やっぱりいいよなー」

 

と勝手に満足して帰路につきました。

 

私達が熱を伝え、そこに呼応し塾生達が熱を持ち、今度は私達が熱をもらう。

やっぱりこの塾のここが一番良い所ですし、

この塾が好きだなとあらためて感じました。

 

今日で今年の授業は終了です。

来年は1月4日からです。


まず親御様、塾生には咲心舎に通って頂いて、

本当にありがとうございます。

まだまだ研鑽が必要ですが、一つ一つ私共も成長してまいります。

 

そして同志である高橋先生、深松先生も、

一緒に理想を作り、次々と形にしてもらいありがとうございます。


来年も熱く。

宜しくお願い致します。


こんにちは。咲心舎の高橋です。

 

個人的な話ですが、最近テレビドラマの『陸王』にはまっています。

(宣伝のようになってしまいますが、決して回し者ではありません)

 

足袋シューズは現在品薄状態で、

 

舞台の埼玉県行田市もかなり盛り上がっているみたいですね。

 

 

恥ずかしながら池井戸氏の作品は

小説もドラマになったものも観たことがありませんでした。

私、ビジネス書ばかりで小説読まないんですよ。

来年は少しずつ読んでいこうかと思います。

 

体の小さな企業が強き者に立ち向かっていくストーリーに

勇気をもらっています。

 

 

何を隠そう私、ランニングは結構やっていて、

 

3年前のフルマラソンでは3時間48分で走っています。

 

分かる人には分かるサブ4というやつです。

 

最近はロードバイクばっかりで

 

全然走らなくなってしまいましたがね。

 

やはり来年はランニングも少しずつ・・・

 

 

そんな訳ですっかり惹かれてしまった『陸王』ですが、

何よりも、キャラクター達の製品づくりのひたむきさに心を打たれます。

 

自分の履いているシューズを始め

汗を飛ばしてくれるウェアや、ペースづくりに便利なアイテムも、

 

がんばって一生懸命作ってくれた人がいるからこそ

 

私も走ることができているのですね。

 

今後はより一層感謝の気持ちを持って走ることができそうです。

 

 

次回は最終回で拡大放送もあるので、

観ていなかった方もよろしければどうぞ。

こんにちは、咲心舎の深松です。

 

先月、弊塾の高橋先生が沖縄でご結婚されました。

私は高橋先生と奥様の馴れ初めを知り、

”意志”が”出会い”を招くんだな、と感動しました。

 

お二人は熊本地震の時、高橋先生がボランティアに行った熊本市で出会います。

奥様もそこで、同じくボランティアをしていました。

 

当時、高橋先生は仕事を辞めたばかりでしたが、

普通なら転職で視界が狭くなりそうな時に、時間があるからこそ

「自分には何ができるのか」と考え、「微力ながらも人の力になりたい」と願い、

ボランティアに行くことを決めました。

趣味の自転車で9日間、片道約1200kmtをこぎ続けて向かったそうです。

大好きとはいえ、その道のりは厳しかったと話してくれました。

その熊本で「自分は実際どれだけ人の役にたてるのか」という現実と向き合ったそうです。

 

スポーツマンの高橋先生は、最初奥様に対して

「細いけど、ボランティアできるのかな」と思ったとか(笑)。

しかし接しているうちに、ボランティアの重労働で疲れ果てていても、

この人とは楽しく過ごせると感じたそうです。

 

高橋先生が自分の「意志」に従って、考え・願い・行動したことが、

かけがえのない人との出会いにつながったのだと感動しました。

これからお二人が家庭を築いていく道のりも、塾生が将来歩く道も、

熊本に向かった高橋先生の道のように、平坦とは限りません。

でも「意志」を大切にすれば、出会いやチャンスに近づくのだと実感しました。

高橋先生 末永くお幸せに