注)今回は仕事の事なんでオモンナイです。
 そして無駄に長文です。
 スルーした方がいいかもです。


2011年6月29日 午前7:30

現時刻をもって、現職場でのmuneoの登録を抹消。
来月より新環境での任務を命ずる。



入社して約五年半が経過。
本当にあっという間だった。

仕事し始めたらあっという間に時間が過ぎる、なんてありきたりな言葉をもっと信じておくべきだったか。

そんなことを考えるきっかけとなったのは、冒頭に書いた業務環境変化が起因している。

節目としていい機会なのかもしれない。
今までの自分がしてきた仕事を少し振り返ろうと思う。


入社一年目は苦悩の日々だった。

どう意識を変えても業務に集中できず、入る会社を間違えたんじゃないかと何度も後悔した。

与えられた仕事にやる気を見いだせず、毎日が、ただ苦痛でしかなかった。


入社二年目の夏。
そんな俺に転機がおとずれる。

業務内容が大きく変化した。
今日までやって来た仕事との出会いである。

その業務はとても難易度の高いもので、高卒のぺーぺーな知識ではとてもついていけなかった。

ただ……とてつもなくやりがいのある仕事でもあった。

基礎知識なんてまるで無い、無いが、分からないなりに仕事を覚えていき、いっちょ前に他部署と言い合いできるまでに成長した。


その業務が第二段階へ突入しようとしている。

これまでやって来た業務を、新しい環境で立ち上げる、というのだ。

その部隊になんと!俺が選ばれた。
今の俺に立ち上げ業務に携わるほどの器量があるのか…


新しい環境への不安、といえば聞こえはいいが…
この土壇場になっても、あわよくば残りたいなどと考えている。

理由はハッキリしている。


俺は変化を恐れている。


どれだけ愚痴をこぼしても、今の環境が好きだった。


特に最近は仕事・コミュニケーションでこれまでにない充実感を感じていた。
そんな中での環境変化。

タイミングが悪すぎる。



そんな気持ちの整理ができていないまま、本日、現環境での仕事に幕を下ろした。


下ろした…んだよな…。


7月1日には新環境への引っ越しが予定されている。
その作業完了と共に、新環境での業務が幕を開ける。



約四年ぶりの環境変化。
サラリーマンにとって、環境変化は珍しくない。
日常茶飯事と言っていい出来事だってことは重々承知している。


何を悩んでいるんだか…。

自動車学校に入校してそろそろ1ヶ月。
当初の予定じゃ1ヶ月でとる(ノ ゚Д゚)ノって言ってたものの・・・
なかなか予定通りには進まない(´ヘ`;)


そんな愚痴はさておき、今回はどうやら一段階の『見極め』というやつらしい。

俺からしてみれば何が一段階で何が二段階なのか・・・
まったくわからない(;´Д`)


そんな中始まった雨の中での授業。

やはりというか何というか・・・

開始二十分はみっちり鉄骨わたりとスラローム。
ま、苦手だしね(´ヘ`;)



そして、前回ちょろんとやった『急制動』に突入。
ホントにちょろんとしかしなかったから、まぁ上手い事いかない(つд∩)

利根川:『今のは0.5km/hスピードの足らんよ。もう一回!』

その一言に従い再度チャレンジ ( ´_ゝ`)

利根川:『今のは0.5km/hスピード出過ぎよ。ちゃんとキープせなぁ。もう一回!』

その0.5って数字・・・ ホントやろうなぁ(°Д°#)?
内心ざわ・・・っとしながら、とりあえず再チャレンジ。



・・・駄目だ・・・今回は駄目だ・・・
ギアチェンジが遅れて40km/hを作るのがギリギリだった(´ヘ`;)


利根川:『う~ん。まぁ今ぐらいかな』


ぜってぇ~ウソだ!!! 《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!
利根川さん・・・遊んでるでしょ・・・


利根川:『んじゃあ次から二段階に入るけんね。交通法規と試験コースを覚えていこうか。』

多くの疑念が残る中、どうにか二段階に突入したらしい。

免許取得までの道のりは長いな・・・
♪I'm walking in the rain.

♪行くあてもなく 傷付いた体濡らし


梅雨全開ですね…(;´Д`A

この季節を迎えると、特に意識せずともテンションが下がります
。・゚・(*ノД`*)・゚・。

♪Endless rain fall in my heart

♪心の傷に Let me forget

♪all of the hate , all of the sadness

ただでさえテンション上がらない季節なのに不安やストレスは増していくもんです。
('・c_・` ;)

全てのネガティブな考えを忘れられるメンタルが欲しいもんですな…



…と、この曲聞いてたら、ふとそんなことを考えてしまいました∑(´д`*)

全くもって俺らしくない…