懇願!圧倒的懇願・・・・!
願うは奇跡っ・・・・・・・!
この土壇場での奇跡っ・・・!

しかし、しかし・・・・・ざわ・・・。


7月9日 午前11時。遂にこの時が来た・・・


業検定。。。


なんとしても・・・
辿り着くっ・・・・・・! 勝利に・・・・・・・!

勝つ見込みはわずか三割・・・

確かに・・・・・・ 確かに厳しいっ・・・・・・!
確率云々で言ったら・・・・・・ 話にならない・・・・・・!

ざわ・・    ざわ・・
                
この日、卒業検定を受けることになったのは12人・・・
その内普通二輪は3人・・・
土曜日にしては少ないなΣ(・ε・;)

この人数・・・最初の人間の緊張感は計り知れない。
その日初めて乗るわけだから・・・ぶっつけもぶっつけ。それはまぁ当然・・・
だとしても、後続の人間は前の人間の走りを見ることが出来る分、気持ちの整理や傾向を見ることができる。

勿論、検定員も人間なんだから、その人間の思考・判断の癖みたいなものが必ず存在する。
そこをうまく見ることができれば・・・

検定員:『今日の二輪検定は3人ですね^^じゃあMUNEO君からね♪』

(; ゚Д゚) ざわ・・

全ては破綻した・・・!! ヽ(`д´;)/ 

・・・ということでカ○ジ的な圧倒的ひらめきもなく確率は三割のまま…
ただ、ただ不安と緊張に包まれるまま・・・検定コースの発表が迫る。

走り慣れてない2コースならマズイな(;´Д`A

次回へ続く・・・

                

二段階に入りこれまでの課題の復習と、法規と危険予測の理解のためのシュミレータ教習が継続。

合わせて試験のコースを覚えなくてはならない…

道は長い…何て言いながらメニューをこなしていたある日…

利根川:『じゃあ試験9日にしようかね』


はっ?Σ(;゚д゚)


いつの間にか予想以上に教習が進んでて気づけばあと二回で見極めだそうだ…
w(゚o゚)w

利根川:『俺今週おらんけん残りの教習担当変わるんでよろしく!頑張れよ~』

ざわ………ざわざわ……

へっ?Σ(´゚д゚`)マジ?ヾ(´゚Д゚`;)ゝ

最後まで適当やったなぁ…何て思いつつ…残りの教習を受けることに…( ゚д゚)

一限はM講師の教習で、先に入校した人の後ろを着いてひたすらコースを記憶。
何事もなかったな…

そして迎えた本日。
ついに見極めとやらをすることに…
見極め担当はI講師。

最後の教習が始まった直後…

I講師:『急制動の加速遅い。』
『カーブ速度落として出すとこは出せ』
『確認もっと早めにせな!』

……………。なるほど…

利根川さん…ホントに適当だったんですね(*`皿´*)ノ

教習が終わり、帰るときの会話…

I講師:『あと一時間やりたかったねぇ。』
『明日が試験やけど…確率は三割程度よ』
『もし落ちても悔しがるなよ。そのレベルじゃないから(笑)』

三割…Σ(゚д゚|||)

三割上等!!今の俺の運命を託すには十分な確率!!
低確率引いたろやないかい(#゚Д゚)

いつものようにいつものメンバーでモンハンやってたある日の会話。


友人A『もう一通りやること終わったよ』

ほほう流石に早いな・・・進捗状況がぜんぜん違うわ( ̄ー ̄)
昔からこのシリーズやってただけのことはある。

MHP3から始めた、友人B『あと下位のクエストチョットとそれのクリア後に出る連続狩猟で完了 (^-^*)♪』


Σ(゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


大幅に・・・遅れてる。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


下位も上位もキークエストと( ゚д゚)ホスィ…素材のクエストばっかやってたツケが遂に回ってきた(´ヘ`;)

それともスネーク装備で遊びすぎたかΣ(・ε・;) ?



いや・・・


別のゲームに走ったからだな・・・orz




一旦、『いとうさん』探しは中断して、モンハンを進めることを決意した一日でした。

神室町にはしばらくの間ラクーンシティ状態のままでいてもらうか・・・