沖縄県名護市で起きた同志社国際高校の生徒が乗った船が二隻転覆し、女子生徒ら2人が亡くなった事故で今日の産経新聞は1面トップで「死亡船長「抗議船」明言 昨年校長説明と相違 生徒に危険性も強調」との見出し記事がある。一部ご紹介したい。
4月17日(金)産経新聞1面
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府京田辺市)の2年の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、うち1隻の船長だった金井創(はじめ)牧師(71)=死亡=が昨年の研修旅行の際、自身が運航する船について米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「抗議船」だと明言していたことが16日、分かった。一方、同校の西田喜久夫校長は、事故後の会見などで「抗議船に乗せた認識はない」と説明しており、両者の認識に食い違いが生じている。また、金井牧師は、海上での抗議活動では命を落とすこともあると危険性を強調し、「平和のために抗議している」とその意義を訴えていた。
亡くなった女子生徒のお父さんもいろいろ発信しているが、修学旅行に同行した先生、学校側の判断等、説明責任があるのではないか。2人だけの犠牲ではなく、もっと多くの犠牲者がでた事故の可能性があった。しっかり今後の展開を注視して参りたい。
13時すぎより春の園遊会に出席。天皇晴れというべき好天に恵まれ何よりだった。幸いに北海道江別市議会議長で私の秘書的存在の野村尚志市議会議員も招かれており一緒できた。
秋篠宮皇嗣殿下、常陸宮妃殿下、三笠宮妃殿下からお声をかけていただき、お話ができ有難い限りだった。皇室の弥栄を祈念してやまない。
夕方の便で釧路に飛び、釧路管内弟子屈町での鈴木貴子新春交礼会に出席する。遅れての到着だったが、大変お世話になっているお顔に触れただただ感謝である。
16日のコメント
ひでおさん、次のアメリカ、イランとの協議でうまくまとまることを願っています。検察の抗告禁止、不服申し立てをさせないよう最善を尽くします。
松村訓明さん、安達結希さんがそのときどんな気持ちでいたかと考える時、なんとも言えぬ気持ちです。
Kairocronos310さん、親子の間でこうしたことが起きるようでは誰を信用していいのか頭が混乱します。核を作らせないという声を世界各国が発信すべきです。



