明日からゴールデンウィークに入る人も多いことだろう。参議院議員会館もお客さんの往来、官僚の姿もなく、やはりゴールデンウィーク感が伝わってくる。
しっかり効率よく働くには休日も必要だろう。休みすぎても、頭、身体がなまってしまっては困る。やはり何事につけほどほどが大事だと私は考える次第だ。
政治家にとって休日はいろいろな行事やイベントが入ったりする。若い政治家は各種行事に顔を出すことも政治活動として有意義であり、名前と顔を覚えてもらうことが一番である。衆議院議員465名、参議院議員248名いるが、このうち何人の国会議員が名前と顔を覚えてもらっているか。おそらく1割程度の国会議員しか国民は覚えていないのではないか。
私の師匠である中川一郎先生は「いいか、政治家で顔と名前を覚えてもらえないほど情けないことはない。」とよく口癖のように話していたのを想い出す。若い国会議員の皆さんにはこの連休に名前と顔を覚えてもらえるようしっかり活動していただきたい。そのことが積み重なって、選挙も強くなり、継続は力なりとなって、結果を出すことになると繋がると私は考え今日に至っている。
7時40分から党本部に入り各種部会、調査会に出席する。議員会館でお客さん対応し、夕方の便で札幌に向かい各種会合に足を運ぶ。
4月ももう終わりで早いもので5月である。
27日のコメント
Kairocronos310さん、トランプ大統領は何か目に見えない力で守られていると思います。皇居に入れることに感謝しています。
ひでおさん、皇居に入るたびに有難く、感謝の気持ちで一杯です。トランプ大統領は何か大きな守り神がついていると思います。