世界が注目していたアメリカとイランの直接協議が行われなくなった。トランプ大統領は停戦延長などイランに配慮した発言、対応をしてきたと思うが、イランは独自の判断をした。特にイランは誰が決定権者なのか見えてこない。アメリカがどう出るか、イランがどんな対応をするのか注視したい。
日本経済新聞2面に世界的な社会心理学者、ジョナサン・ハイト氏のインタビュー記事がある。「子どもにスマホ 持たせるな」、「『外遊び』が人間を形成」、「『彼女はAI』少子化加速」という見出し記事で、読者の皆さんも読むと参考になることがあるのではないかと考える。ちなみに各国の対応も出ていたので紹介したい。
「豪州 16歳未満の利用禁止」、「欧州連合 利用規制の新法提案を準備」、「フランス 15歳未満の利用制限法案を審議」、「スペイン 16歳未満の利用禁止で政府が指針発表」、「米フロリダ州 14歳未満のアカウント取得禁止」、「米ユタ州 18歳未満の利用に保護者の同意義務付け」、「ニュージーランド 16歳未満の利用禁止について法案提出」、「日本 こども家庭庁が対策を議論」となっている。日本の対応が遅れていると感じた次第だ。
朝の便で千歳から帰京し、お昼に埼玉県川越市に行き山口泰明前衆議院議員の叙勲祝賀会に出席。山口氏は平成8年、初めての小選挙区制度の選挙で国会に出てきた。その時、平成政治研究会(小渕派)に属し、私を中心とする集まり「ムネムネ会」のメンバーとなった。前々回の衆議院選挙で引退し、その後をご子息、晋氏が引き継いでいる。30年以上にわたる仲間であり、なんと司会が鈴木貴子代議士であった。和やかな中にも心から後援者に感謝する山口泰明ご夫妻の姿が印象的だった。今後のご健勝をお祈りしたい。
4月25日コメント
ひでおさん、いつも有難うございます。隣国とは折り合いをつけ仲良くしなければなりません。ロシアは世界の大国で、しかもエネルギー資源は世界一です。安倍総理時代の日ロ関係に一日も早くもっていきたいものです。
小和田康文さん、お元気ですか。また連絡とらせていただきます。
Kairoscronos310さん、9月の知事選挙、沖縄の将来を左右する選挙と見ています。
松村訓明さん、何故こうしたことが起きたのか、速やかに原因究明すべきです。




