11時から参議院自由民主党憲法改正実現議員連盟が院内会議室で立ち上がった。13時から参議院憲法審査会が開かれた。憲法改正議論が活発になっていることを感慨深く受けとめている。
昭和48年、私の師匠中川一郎先生が中心となって「青嵐会」という政策集団が立ち上がった。要綱の1つに「自主憲法制定」が入っていた。タカ派、右翼集団等々叩かれたが、堂々と青嵐会メンバーは自主憲法制定を訴えていった。
一方青嵐会ができたことによって自由民主党の中でハト派と称される国会議員は「新自由クラブ」を立ち上げ、自民党から離党していった。
あの頃の激しい党内議論を知る者として、今粛々と憲法改正議論が行われることにこの半世紀の流れをふりかえながら政治の価値、重みを示す時が来たと心する次第だ。
今年は昭和100年の年である。戦後81年、自由民主党結党71年であり、歴史の節目である。国民の理解を得て、時代に合った憲法実現に向け汗をかいて参りたい。
21日のコメント
レッドさん、再審法改正の端緒は袴田巌さんの無罪判決です。再審決定が決まったにもかかわらず、検察は不服申し立てをし、9年以上も時間がかかりました。検察の抗告をなくさないと、また袴田さんのようなことが起きます。検察、法務省は反省がないので、そこを質しているのです。
Tobias-teaさん、再び袴田巌さんのような不幸なことを起こしては、つくってはいけないという決意と覚悟で取り組みます。
ひでおさん、「喝」が必要ですね。頑張ります。自然のエネルギーの大きさ、すごさを等しく考えていきたいものです。
Kairocronos310さん、沖縄の自然は素晴らしいです。検察の抗告は禁止させることが一番です。しっかり勝負して参ります。
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