全国各地で山火事が起き、岩手県大槌町の大規模な山火事は延焼が続いている。根室市でも原野328ヘクタール、十勝管内池田町でも山林60ヘクタールほど焼けた。

 山火事の原因の多くは煙草の不始末とかゴミ焼とか人為的原因だと言われている。一寸した気の緩みが大きな被害となっている。かけがえのない自然を人間が壊している最たるものではないか。お互い気を付けて行けば済むことである。

 くれぐれも身の回りのことには念には念を入れて注意して行こうではないか。

 昨日帯広に行き、十勝政経同友会総会に出席。昭和57年4月発足し、最高顧問が中川一郎先生、顧問に私が就き、中川一郎先生の青年部組織としてスタートした。

発足式には中川一郎先生はもとよりゲストに野球の長嶋茂雄さん、俳優の芦田伸介さんが来て下さり、華々しいスタートをしたものである。

 この時も中川後援会の一部に後援会の別動隊ではないかと批判する人もいたが、中川先生は「鈴木が後援会強化のためにやっているんだ」とキッパリと理解してくれた。45年前のことになるが、鮮明に想い出す一コマである。

 翌年1月、中川先生が亡くなり、この組織が「鈴木宗男出るべし」との声を上げてくれた。

 発会当時のメンバーでも多くの人が旅立っている。同志中の同志に心からの感謝をし、話に花を咲かせた。

 朝8時に帯広を車で出発し、釧路管内標茶町鈴木貴子後援会会合に出席。厚岸町での会合では飛行機の時間の関係で間に合わないので、役員、お手伝いの皆さんにお礼のご挨拶をする。

 釧路発で丘珠空港に飛び、16時半から大通公園でウォーク&トーク(市民対話)。17時から札幌大地塾を行う。

 札幌もメッキリ春の様相で桜が咲き始めている。自然はいつも通り季節の到来を教えてくれる。自然の摂理に感謝しながら、これからの季節は北海道だと心弾む思いである。

 

24日のコメント

 kairoscronos310さん、沖縄から先住民族としての大きな声が届いておりません。茂木外交に期待しています。

 ひでおさん、あの時、ロシアは人道的な対応をしてくれました。外交には相手があります。折り合いを付けていくしかありません。

 tokoton山の男さん、ウクライナ問題が始まった時、ウクライナに同情一辺倒の空気でしたが、今はどうでしょうか。あの時、単純な頭づくりの学者、評論家、軍事専門家と称する人は今、どう考えているのでしょうか。腹立たしく思います。


鈴木貴子・桐木茂雄標茶町新春交礼会





ウォーク&トーク









札幌大地塾