ワシントンのホテル会場でトランプ大統領が出席する会場に銃を持った男が飛び込んできて、会場は一時騒然となったそうだが、侵入した男は会場に入る前に取り押さえられトランプ大統領は無事だった。

 大統領選挙中にもトランプ大統領はテロに遭い、耳に血がにじむ映像に、もう少し中心部であったらとゾッとしたことを想い出す。

 トランプ大統領はプロテスタントのカルバン派である。「神様はどの人を天国に召し上げて、誰が地獄に行くか生まれる前から決まっている」という教えと聞いているが、トランプ大統領は神様の加護はもとより、何か目に見えない力を持っているし、護られているとつくづく感じるものである。

 だからこそ、トランプ大統領は思い切った決断、発信、時には一歩引いたような発言をするのではと私なりに受け止めたものである。

15時より衆議院・参議院の議長、副議長を始め院の役員(委員長、会長等)が天皇陛下への拝謁及び茶会に招かれた。

 衆議院でも、また参議院でも私は委員長のとき経験しているが、今日も特別の思いで皇居に参内(さんだい)させて戴いた。

 与えられた職責をしっかり国家・国民のために全うしようと心したものである。

 

26日のコメント

ひでおさん、いつも有難うございます。感謝申し上げます。

Kairocronos310さん、科学技術の進歩により、規制、法律が伴っていないと思います。人権、プライシーに関する法整備が必要と思います。

松村訓明さん、いつも有難うございます。歴史の事実をいつも教えてくださり有難うございます。歴史の上でも終わらない戦争はありません。しかし長引くと命がなくなります。世界でそれぞれたった1つの命です。守る、残すことが大事だと思います。