自民党と日本維新の会が連立合意の際の約束である衆院の定数削減について、地方議会から地方切り捨てでないかという声が上がっているとも報道されている。
1票の平等性から考えると、どうしても都会の議員数が多くなる。私はこれまでの歴史を見ても都会の議員数は多くなってもいかほどの人が責任ある立場、地位に就いたであろうか。圧倒的に地方出身政治家が多い。これは政治を必要としている地域、場所から出ている一つの証左である。
懸念や心配している議会の皆さんにお伝えしたい。しっかりした政治家を出せば何でもないことである。いかに数多くの政治家がいても存在感、将来性、何よりも政治家としての矜持を持ち合わせていない政治家が何人いても役に立たない。
私の師匠、中川一郎先生は「北海道の国会議員は俺1人で大丈夫だ。他はいらん」と豪語し、まさに1人で北海道を背負うがごとく働いていた。
私はその姿を見ていたので人一倍働いた。働きすぎ、やりすぎと批判されても、ものともしなかった。こうした経験から現在の小選挙区制になり、働かない政治家が多いように見受けられる。結果として淘汰されることになる。
1票の格差より、やる気のある政治家を作るためにも定数削減をするのは当然である。
読者の皆さんはいかがお考えだろう。
19日のコメント
tokoton山の男さん、修学旅行の辺野古巡り、プログラムを直接学校側が手配したのなら学校側がしっかり説明責任を果たすべきです。
ひでおさん、人生出会いの一コマでした。辺野古事故しっかり説明責任を果たしてほしいものです。
小和田康文さん、お身体お大事にして下さい。
Kairosronos310さん、人の巡り合わせに感謝しています。平成8年から13年までは鈴木宗男もそれなりに将来のある政治家とみられていました。鈴木貴子には私が見せられなかった舞台、景色を見せてほしいと願っています。
松村訓明さん、間違った悪しき権力はあってはなりません。選挙遊説で大事なことは心を込めて自分の選挙ともって話すことです。