最近、読んでいる時代小説で、「素浪人稼業」(藤井邦夫)の主人公、矢吹平八郎の設定が、岡田十松の「撃剣館」で、修業している親の代からの浪人で、腕利きというもの。もちろん、神道無念流です。
ただ、いつも素寒貧で、知り合いの「口入屋」から、日雇い仕事や用心棒などを請け負って、その中で、悪を斬るという勧善懲悪の筋です。まあ~軽い読み物ですので、気軽に読んでいますが、今、自分が稽古している流派のことなので、一際、興味をそそられますね。全部で、15冊で、いま、半分くらい読んだところです。
願わくは、テレビドラマなどで、やってほしいところです。門人を増やすためにも・・・???
