今年も、昨年同様に、9月29日(土)・30日(日)にかけて、「アゼリヤ飯綱」に宿泊し、そこの体育館にて、稽古合宿をしました。
ちょうど、台風24号の襲来と重なって、遠方からの門人の参加が気がかりでしたが、皆さん、きちんと参加されました。
台風も、若干、遅めで、合宿稽古には、さほど影響がありませんでしたが、遠方に帰る門人たちは、足止めを受けたようです。
さて、合宿稽古ですが、今年は、剣術と居合を中心に、先生あるいは師範からの注意点を意識しながら、剣術は、初伝・中伝、居合は、座り技の大森流と立技の神道無念流初伝立居合をじっくり稽古しました。
一日目も二日目も、同様の稽古でしたが、二日目は、最後の一時間は、演武形式にしました。特に、二日目のその時は、昨年同様に、飯綱高原観光協会や地元の方々が稽古を見学しにいらして、また、昨年は、間に合わなかった地元の放送局も取材撮影にいらして、稽古の様子や演武の様子を撮影していました。
ただ、残念ながら、こちらでは、それが見られません・・・
また、昨年同様、一日目の夕食時、協会の方々や飯綱の歴史などを研究されている方々がいらして、我々と夕食をともにして、歓談しました。
会長さん曰く、「年一回といわず三回でも四回でも飯綱にいらして、神道無念流のメッカとして、この地の発展に、ご協力のほどを・・・」と話されていました。
初めて、参加された門人もいましたが、少しでも、当流のことなどを、改めて、考えていただければいいかなと思っています。
写真は、稽古の様子や演武の様子、そして、夕食時の歓談の様子です。
















