本部有信館のHPの中に、館長小川先生のお言葉として、
「当道場は稽古中に気が付いたことは指導しますが、何でもかんでも鋳型にはめ込むようなことはしません。なぜなら、本人の個性を奪い、現在の力量に押しとどめるような指導では大成することは、望めないからです。個性を活かしながら基礎基本を踏まえた業の理を、その人の動きのなかにどう取り入れていくかが、最も大切なことなのです。」とあります。
確かに、大きな組織になればなるほど、「鋳型にはめ込む」指導方法が顕著。
うまく鋳型にはまったのが、上手くて、高段者。ほんとうかね~?
その鋳型自体、業の理と関係ないようなこともあるし・・・
でも、多くの者は、そちらに流れていくよね。
まあ~個人個人の考え方だからね。
うちはうちの考え方でやるしかない!!
